楽天モバイルへの乗り換え申込の流れを解説!

楽天モバイル 流れ

月々のスマホ代を減らしたい方必見!楽天市場を運営している楽天が販売している楽天モバイルは2017年現在、格安SIMの利用者数NO.1を誇ります。そんな楽天モバイルへの乗り換え手順をご紹介します。

1.自分に合ったプランを選ぶ

楽天モバイル プラン

楽天モバイルのプランは2つあります。1つは「スーパーホーダイ」プラン、もう1つは「組み合わせプラン」です。いずれもひと月に使えるインターネットの高速通信の容量によって月額料金がかわります。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは2GB/月で月額2980円(税別)、6GB/月で月額3980円(税別)、14GB/月で月額5980円(税別)の3タイプから選べます。楽天会員の場合は、いずれのプランでも1年目は−1000円になります。またダイヤモンド会員であればそこからさらに-500円となります。そしてスーパーホーダイの特徴は「通信速度1Mbps使い放題」と「5分以内の電話かけ放題」がついていることです。

「通信速度1Mbps使い放題」は月の高速通信容量を使い切っても、1Mbpsでインターネット通信が可能となる、というものです。他の会社では、高速通信溶炉湯を使いきってしまった場合、200kbps程度のかなり低速での通信になりますが、楽天モバイルではその5倍の速度で通信が可能とまります。また「5分以内の電話かけ放題」は「楽天でんわ」という無料の通話アプリをつかって国内電話をかけた場合、5分以内であれば通話料がかからない、というものです。5分以上の場合は、30秒10円で料金が発生します。

またスーパーホーダイの特徴の1つに契約期間を自分で選べる、という点があります。もし最低利用期間を12ヵ月にした場合、12ヵ月経つまでに解約すると9800円の契約解除料がかかりますが、12ヵ月以降の解約であれば契約解除料はかかりません。最低利用期間を24ヵ月にした場合、12ヵ月以内の解約で19800円、12ヵ月以上24ヵ月以内の解約で9800円の契約解除料がかかりますが、それ以降であれば契約解除料はかかりません。

さらに、この場合は「長期優待ボーナス」により10000円の割引(新規端末代の割引もしくはスマホ利用料の支払いに使えるポイントの贈呈)があります。また最低利用期間を36ヵ月にした場合、12ヵ月以内の解約で29800円、12ヵ月以上24ヵ月以内の解約で19800円、24ヵ月以上36ヵ月以内の解約で9800円の契約解除料がかかりますが、それ以降であれば契約解除料はかかりません。さらに、この場合は20000円の割引(新規端末代の割引もしくはスマホ利用料の支払いに使えるポイントの贈呈)があります。

組み合わせプラン

組み合わせプランは通常のシンプルなプランです。月の高速通信容量によって月額が代わり、通話は無料の通話アプリ「楽天でんわ」からかけると30秒10円となります。楽天モバイルには通話が無料になるオプションがありますが、それをつけない場合は、電話をしたらしただけ料金が加算されます。月額料金は高速通信が3.1GB/月の場合月額1600円(税別)、5GB/月で月額2150円(税別)、10GB/月で月額2960円(税別)、20GB/月で月額4750円(税別)、30GB/月で月6150円(税別)となります。また月額1250円(税別)で利用できるベーシックプラン、というものがあり、こちらは高速通信ができずに、ずっと200kbpsでの通信になります。Webページを読み込むだけでも時間がかかるので、電話はするけどインターネットはほとんどしない、という方向けのプランになります。LINEで文字を送る程度であれば問題なく使えます。

通話ができない、データSIM、050データSIMもこちらの組み合わせプランになります。

2.今のスマホを使うか乗り換え時新規で買うか

楽天モバイル スマホ本体

今のスマホを使う場合

docomoで購入したスマホであれば、楽天モバイルでも問題なくそのまま使用できます。au、SoftBankで購入したスマホの場合、事前にSIMロック解除が必要になります。SIMロックとはそれぞれの携帯会社が自社で購入したスマホを自社以外で使えないようにかけているロックのことです。SIMロック解除はそれぞれの携帯会社のホームページに手順が書いてありますので、そちらをご参照下さい。

新規で買う場合

楽天モバイルでは多数のスマホ本体を取り扱っており、乗り換えの際に新規で購入する事が可能です。HUAWEI、ASUS、ZTE、FUJITSU、SHARP、などなど。iPhoneの取り扱いもあります。もちろんApple Storeで購入したiPhoneも使えますよ。

またスーパーホーダイプランの場合は上述のように「長期優待ボーナス」というサービスがあり、楽天モバイルを2年間契約すれば、端末価格から10000円、3年間契約すれば20000円の割引になります。また端末価格が割引額よりも安い場合は、差額をスマホの利用料の支払いにつかえるポイントとしてもれえます。もしそれよりも前に契約解除することになると、違約金が発生しますので注意が必要です。

3.オプションを選ぶ

楽天モバイル オプション

楽天モバイルには色々なオプションがありますが、やはり必要になる可能性が高いのは電話かけ放題のプランでしょう。

電話に関するオプション

「楽天でんわ かけ放題」は月額2380円で無料の通話アプリ「楽天でんわ」からの国内電話が何分でも、何回でもかけられるようになるオプションです。また「楽天でんわ5分かけ放題」は月額850円で無料の通話アプリ「楽天でんわ」からの5分以内の国内電話が、何回でもかけられるようになるプランです。通話が多い方はいずれかのプランに入っておくといいかもしれません。

「楽天でんわ かけ放題」は月額2380円ですが、楽天でんわからの通話であれば、119分話した場合と同額になります。なので月に120分以上かける場合は、「楽天でんわ かけ放題」を利用した方がお得になります。

「楽天でんわ5分かけ放題」は月額850円で、これは楽天でんわから42.5分場合と同額になります。ちなみに1回の通話で5分以上の場合は30秒10円になりますので、月に合計42.5分以上(5分以上の通話の場合は5分を加算)電話をかける場合は入っておくとお得になりますよ。

「留守番電話サービス」は月額300円で利用可能です。また「スマート留守電」というはサービスもあって、これはソースネクストの同名アプリを利用して、音声を文字に変換し、伝言メッセージを読んで聞ける留守番サービスで月額290円で利用できます。

端末本体に関するオプション

「端末補償」は楽天モバイルで購入した端末の破損や故障などのトラブルが発生したときに、対象商品の交換や修理サポートが受けられるサービスで、月額500円になります。スマホ代も馬鹿になりませんから、スマホをよく落としたりする人は入っておくと意外にお得に鳴るかもしれません。楽天モバイルで端末を購入していない場合も、「つながる端末保証」(月額500円)に加入しておけば、楽天モバイルのSIMカードを利用し通話・通信を行っている端末が自然故障、破損・全損、水没した際に、無償修理または低価格にて有償交換してくれます。

「安心リモートサポート」(月額500円)はテクニカル分野に精通したプロのアドバイザーが、スマホだけでなくネットワーク機器を使用していてわからないことに答えてもらえるサービスです。

 

他にもデータ復旧サービスや、Wifiスポットが利用出来るオプションもあります。詳細は楽天モバイルのWebページをご覧下さい。

4.支払いについて

楽天モバイル 月額料金

料金体系

楽天モバイルの月々の料金体系はシンプルで、プランで選択した月額基本料+通話料+オプションの料金となっています。端末を同時に購入した場合は、月額の料金に上乗せとなります。この場合、申込時に1回目を支払うことになります。

支払い方法

月々の支払いは、クレジットカード・デビットカード、口座振替が可能です。楽天カードで支払いすると、お支払いでご利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

クレジットカードは、月々の利用料、スマホ本体代の一括・分割払いに使えます。デビットカードは月々の利用料、スマホ本体代の一括払いには使えますが、スマホ本体代の分割払いには使えません。手数料は無料です。楽天カードをお持ちの方は、支払いを楽天カードにすると、楽天スーパーポイントが100円の支払いにつき1ポイント貯まり、また支払いにポイントを利用する事も可能ですよ。ただスマホ本体代の分割にはつかえません。

口座振替は、月々の利用の支払いには使えますが、スマホ本体代の支払いには使えません。また手数料として毎月100円かかってしまいます。もし月々の支払いを口座振替にして、スマホ本体代を支払う場合には代金引換が可能です。この場合代引き手数料がかかります。9,675円までの場合300円、29,567円までの場合400円、99,351円までの場合600円、298,920円までの場合1,000円となります。



以上!

おしまい

これで今スグにでも楽天モバイルに乗り換え出来ます。楽天カードを持っているなら、楽天カードで支払うとお得ですよ!

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。