楽天モバイル「ご自宅出張申込」サービスをタダで利用しよう!

楽天モバイルのご自宅出張申込が無料

格安SIMに乗り換えてスマホ代を節約したい!だけどどうやって選んだらいいかわからないし、設定も面倒!お店にも行きたくない!全部やってほしい!そんな方は必見!無料のご自宅出張申込サービスで丸投げしよう!

1.ご自宅出張申込ってどんなサービス?

楽天モバイルの「ご自宅出張申込」はその名の通り、楽天モバイルの販売員が自宅まで無料で来てくれるサービスです。「インターネットでの申込がよくわからない、面倒」「近くにショップがない、行けない」「設定ができない」という方にピッタリのサービスです。

できること

  • スマートフォンのご購入
  • 楽天モバイルのご契約
  • 他社からの電話番号乗り換え(MNP)のサポート
  • ご契約いただいた電話回線の開通作業
  • 各種オプションのご説明
  • スマートフォンの基本的な使い方のレッスン
  • そのほかスマートフォンの利用に必要な情報の登録や初期設定のサポート
    • 楽天モバイル端末の初期設定
    • メンバーズステーション登録
    • Googleアカウント設定

対象地域

サービス対象地域は全国です!※離島の場合は交通費が請求される場合があります。

対象のスマホ

楽天モバイルで取り扱っている最新機種も購入可能です!SHARP「AQUOS」、HUAWEI「Mate」「honor」「nova」、ASUS「ZenFone」、ZTE「BLADE」、Fujitsu「arrows」などなど多数あります。ただし、ご自宅出張申込でご購入の場合、キャンペーンや割引の対象となりませんので注意が必要です。

2.選べるプラン

プランも当然ネットで申し込む場合と全く同じです。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイはインターネット高速通信の容量によって月額料金が変わります。また、高速通信の容量を使い切っても1Mbpsというそこそこの速度でインターネット通信が可能です。また、国内への通話が5分までは無料になります。5分以降は30秒10円で加算されていきます。

  • プランS (インターネット高速通信2GB/月)/月額2,980円
  • プランM(インターネット高速通信6GB/月)/月額3,980円
  • プランL (インターネット高速通信14GB/月)/月額5,980円

また、楽天会員なら月額基本料が1年間1,000円割引になります。さらに、ダイヤモンド会員ならば、そこからさらに500円割引になります。

また、「スーパーホーダイ プランM・L 初月割引特典」というものがあり、プランM、Lをお申込の方も初月のみ1,980円で利用可能です。

組み合わせプラン

組み合わせプランは、インターネット高速通信容量によって決まる基本料金+通話した分だけの通話料がかかるシンプルなプランです。通話料は「楽天でんわ」という無料アプリからかけると、30秒10円になります。別途、端末・アクセサリー購入代金、事務手数料、各種オプション料金、ユニバーサルサービス料がかかります。

たくさん通話をする方は、国内への通話が何分でも何度でもかけ放題になる「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」月額2,380円や、国内への通話が5分何度でもかけ放題になる「楽天でんわ 5分かけ放題 by 楽天モバイル」月額850円などの定額サービスをオプションでつけることをオススメします。

  • ベーシックプラン/月額1,250円
  • 3.1GBプラン/月額1,600円
  • 5GBプラン/月額1,600円
  • 10GBプラン/月額2,150円
  • 20GBプラン/月額4,750円
  • 30GBプラン/月額6,150円

ベーシックプランとは、常に200kbpsという低速でのインターネットの利用が可能なプランです。電話しか使わない、くらいの方にオススメです。多少でもインターネットを使うのであれば、3.1GBプランに入っておいた方が無難です。

3.ご自宅出張申込の流れ

電話での申込の場合

1.電話する
機種とプランを決めて、お電話で出張を依頼する。販売員がお伺いする日時を確定します。販売員の説明を聞いてからプランを決めることもできます。2つ3つくらいに候補を絞っておくとスムーズです

2.機種の端末と、SIMカードがご自宅に届く
1で依頼の際に指定した機種の端末と、SIMカードがご自宅に届きます。

3.販売員の訪問
販売員が自宅へ来て、スマートフォンのご購入・楽天モバイルの契約手続き、初期設定のサポートなどをしてくれます。このときにわからないことを色々と聞いておくといいと思います。

4.利用開始!
その日から利用可能となります。

WEBでの申込の場合

1.楽天モバイルのHPから申し込む
機種とプランを決めて、WEBで出張を依頼する。

2.楽天モバイルから電話がかかってくる
訪問日時を確定するため、平日10:00~19:00の時間帯に電話がかかってきます。

3.機種の端末と、SIMカードがご自宅に届く
指定した機種の端末と、SIMカードがご自宅に届きます。

4.販売員の訪問
販売員が自宅へ来て、スマートフォンのご購入・楽天モバイルの契約手続き、初期設定のサポートなどをしてくれます。このときにわからないことを色々と聞いておくといいと思います。



以上!

おしまい

無料ですべてやってくれるのでとってもありがたいサービスですね。シニアの方はもちろん、子育てに忙しい主婦主夫の方にも魅力的なサービスだと思います。

 

楽天モバイルに入る前に注意すべき注意4点

楽天モバイルに入る前に注意すること

月々のスマホ代も安くなるし、楽天スーパーポイントも貯まる人気の格安SIM「楽天モバイル」。ただし、docomo、au、SoftBnakといった大手キャリアとほぼ同じように使えますが、全く同じではありません!入る前に知っておくべき事を解説します。

【注意1】キャリアメールが使えなくなる

docomo、au、SoftBankを使っていると〜docomo@ne.jp、〜ezweb@ne.jp、〜@softbank.ne.jpといった所謂キャリアメールが貰えますね。これは楽天モバイルに乗り換えると使えなくなってしまいます。MNP(マイナンバーポータビリティー)によって電話番号はdocomo、au、SoftBankで使っていたものと同じものがつかえますが、キャリアメールは引き継げないのです。

楽天モバイルでも無料のオプションによってメールアドレスは貰えます。〜@rakuten.jpというものです。しかしこれはPCメール扱いになります。PCメールはdocomo、au、SoftBankのキャリアメールアドレスにはじかれやすいです。迷惑メール対策でPCからのメールに対してフィルターがかかっているからです。中にはdocomo、au、SoftBankのスマホから送られたメールしか受信できないように設定している方もいます。

なので楽天メールから〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp宛に送る場合は事前に〜@rakuten.jpのメアドを教えておいて、受信出来るように設定してもらわなければなりません。

これは格安SIMを使う上で知っておくべきことです。中にはキャリアメール扱いになるメアドが貰える所もありますが、まだ少数です。格安SIM利用者の今の主流はGmailなどのwebメールを使う事です。これもPCメールと同様、docomo、au、SoftBankのスマホにははじかれやすいです。ですがスマホだけでなくPCでも確認できますし、簡単に使えるので結構便利なんですね。

楽天メールを使っていると、楽天から他のキャリアに変えた場合に、メアドも変わってしまいます。なのでいちいちメアドを知り合いに通知しなければなりません。その点、webメールはキャリアが変わってもそのまま使えますので便利です。

どうしてもキャリアメールが必要!という方は限られるかもしれませんが、これは入る前に知っておいて下さい。

【注意2】LINEのID検索ができなくなる

スマホを使っている方なら当たり前のアプリになりつつあるLINEですが、もちろん楽天モバイルのスマホでも同じように使えます。ただし、場合によってはID検索ができなくなります。

ID検索できる条件

まず、ID検索ができる場合を説明します。以下のすべてにあてはまる場合は乗り換えた後もID検索できます。

  • docomo、au、SoftBankを使っていた時に年齢確認を済ませている
  • MNPで楽天モバイルに乗り換えた(年齢確認をしたときの電話番号と同じものを使っている)
  • LINEをアンインストールせずにそのまま使用している

あくまでもすべて、なので、例えば機種を新しくして、LINEを再インストールすると新たに年齢確認をしなくてはならないのでID検索は使えなくなります。

実はID検索機能は青少年保護の観点から18歳未満の方は使えないようになっているのですが、格安SIMでは年齢認証ができないのです。なので楽天モバイルを使っている間は年齢確認ができないのです。

ID検索ができない場合の対処

ID検索ができない場合、IDを自分で検索して友達を追加、ということができません。友達を追加するには他の方法でする必要があります。

  • 友達を招待する

友達のメアドか電話番号が分かっている場合、「友達を追加」から「招待」し、友達が送られて来たURLを開くことで友達に追加できます。

  • QRコード・ふるふるで登録する

相手がその場にいる場合は、自分のQRを読み込んでもらうか(相手のQRコードを読むこむか)、ふるふるで追加します。

以上になります。なので友達と一緒にいるときに済ませてしまうか、電話番号かメアドを聞いておく必要があります。

※LINEが出している格安SIM「LINEモバイル」ではID検索ができます。

【注意3】通信がやや遅くなる可能性がある

これは大手キャリアにも言えることですが、周囲で同じキャリアの人が同時にインターネットを利用すると、通信速度が遅くなります。1日のうち、昼休みの12〜13時、帰宅時間の17〜19時は通信速度が遅くなりがちです。

ただこれは地域にもよりますので一概には言えず、快適に利用出来ている方もいるようです。

また、時と場合によっては大手キャリアよりも格安SIMの方が速くなる場合もあるようです。なのでこれは使ってみないとわからない、というのが実際のところです。

【注意4】スマホによってテザリングができなくなる場合がある

テザリングとは、スマホを使って近くにあるPCやタブレットをインターネットに接続する機能ですがお使いのスマホによってはできない場合があります。

テザリングできない機種

docomoで購入したandroid端末はテザリングできません。SIMロック解除をしてもつかえません。そうプログラムされているからです。この場合は機種を新しく変えるしかありません。

テザリングできる機種

docomoで購入したiPhoneはSIMロックがかかっていてもテザリング可能です。またSIMフリー端末はテザリング可能になります。



以上!

おしまい

楽天モバイルに入る前に注意すべき事を挙げてみました。人によっては全く問題ない!という方もいるかもしれません。自分のスタイルと照らし合わせて見当してみて下さいね。

楽天会員だと楽天モバイルはどれだけ得?ポイントは?

楽天モバイルは楽天会員にとってどれだけお得か

通販サイトとして有名な楽天が運営する「楽天モバイル」は格安SIMの中でも特に人気があります。それはやはり利用者数の多い通販サイト楽天市場の会員が多く乗り換えているからではないでしょうか。なぜなら楽天会員が楽天モバイルを使うとおトクなサービスが多々あるからです。その内容を詳しく見て見ましょう!

1.楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

楽天会員にはおなじみの楽天スーパーポイント。楽天市場をはじめとした楽天の提供するサービスや、提携先の無印良品などの提携サイト、またはマクドナルドなど提携している街のお店でもポイントを貯めたり、支払いに使ったりすることができます。

楽天モバイルで使える!

楽天モバイルの月々の利用料の支払いに1ポイント=1円として使うこともできます(毎月の端末割賦費用は対象外)。毎月楽天市場でポイントを貯めて、楽天モバイルの支払いに使う、ということが可能です。

楽天モバイルで貯まる!

楽天モバイルの月々の支払いでも100円につき1ポイント、楽天スーパーポイントを貯めることができます。対象となるのは、月額基本料、通話料(国際電話、国際ローミングサービス含む)、楽天でんわ by 楽天モバイル利用料、SMS送受信料、留守番電話、キャッチホン、転送電話、ユニバーサルサービス料です。その他費用はポイント付与対象外です。

さらにスーパーポイントアッププログラム対象!

楽天モバイルの通話SIM契約中は楽天市場でのお買い物で貯まるポイントがずっと+1倍になります。これは全ショップ対応です。楽天カードを持っていて(+3倍)、楽天アプリから買い物をすれば(+1倍)、それだけでもう+5倍になります(通常の6倍)。

以上のように、楽天会員にとって楽天モバイルはポイントの面においてかなりおトクなサービスです。

2.スーパーホーダイ利用者はお得!

初年度の支払いが割引!

楽天会員がスーパーホーダイプランに新規申込した場合、S、M、Lどのプランでも初年度月々-1,000円になります。またさらに、M、Lプランは初月のみSプランと同じ1,980円となります。つまり非会員の場合と比べて、Sプランだと12,000円、Mプランだと13,000円、Lプランだと15,000円お得になります。

さらにダイヤモンド会員の場合はそこからさらに-500円になります。つまり初年度ずっとダイヤモンド会員だった場合は、非会員の場合と比べて、Sプランだと18,000円、Mプランだと19,000円、Lプランだと21,000円もお得になります。

ダイヤモンド会員とは、「6ヶ月で4,000ポイント」「ポイント獲得階数6ヶ月で30回」「楽天カード保有」でなることができる楽天会員のランクです。

長期優待サービスで割引orポイント付与!

スーパーホーダイには「長期優待サービス」というサービスがあり、最低利用期間を自分で決め、それに応じた割引を受けられます。スーパーホーダイ申込時に端末(スマホ)も一緒に購入した場合は、最低利用期間3年で20,000円、2年で10,000円、端末が割引になります。端末がそれよりも安い場合は、差額分を楽天スーパーポイントでも貰えます。

また端末を購入しなかった場合も、最低利用期間3年で20,000円相当、2年で10,000円相当の楽天スーパーポイントがもらえます。これは楽天スーパーポイントのみなので、楽天会員でなければ受けられないサービスです。

ちなみに、最低利用期間を決めると、それ以降に解約しても契約解除料が発生しません。これは大手キャリアと比べて解約しやすく、ユーザー目線に立ったサービスです。ただし最低利用期間に達する前に解約する場合、契約解除料が発生しますので注意が必要です。

  • 最低利用期間1年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料9,800円
  • 最低利用期間2年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料19,800円、2年未満で解約すると9,800円
  • 最低利用期間3年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料29,800円、2年未満で解約すると19,800円、3年未満で9,800円



以上!

おしまい

 

楽天会員にとって、楽天モバイルがどうお得なのか見てきました。まだ楽天会員でない方も、楽天モバイルを利用する場合は、楽天会員になっておくと、お得になりますよ!

 

【2017年度版】楽天モバイルと大手キャリアの料金比較

楽天モバイルは大手キャリアより安いのか?

格安SIMは格安というだけあって料金も安く利用出来ますが、実際どれくらい安いのか気になりますね。ということで楽天モバイルの「組み合わせプラン」と大手キャリアの20GBプランどれくらい差があるのか比較してみたいと思います。

1.高速通信容量20GB、5分かけホーダイプランで比較

比較する際に条件を同じにする必要があるので、「インターネット高速通信容量20GB」「5分かけホーダイ」という条件で比較したいと思います。

楽天モバイルの場合/月額5,600円

楽天モバイル「組み合わせプラン」のインターネット高速通信容量20GBプランは月額4,750円になります。また5分かけホーダイはオプションで月額850円になります。なのでこのプランの場合、合計で月額5,600円になります。

docomoの場合/月額7,200〜7,900円

docomoの5分かけホーダイプランは基本プランの中にある「かけホーダイライトプラン」になり、月額1,700円です。またインターネット高速通信20GBはパケットパックの「ひとりでご利用の方向けデータパック」にある「ウルトラデータLパック(20GB)」になり、月額6,000円になります。またインターネットを使う際に必要なSPモード代月額300円がかかります。なので月額合計8,000円になります。

ただし「ずっとドコモ割」適用の場合はご利用年数に応じて-100〜-800円になります。その場合は月額合計7,200円〜7,900円です。

auの場合/月額6,500円

auは2017年7月から新料金プランが始まりました。その名も「auフラットプラン」。こちらは大容量のデータ通信をおトクに利用できる新しい料金プランになっています。auフラットプランにした場合の5分かけホーダイ、高速通信20GBの料金は月額6,500円になります(2年契約(誰でも割)適用時)。

SoftBankの場合/月額8,000円

SoftBankの5分かけホーダイのプランは「スマホーダイライト」月額1,700円になります(2年契約の場合)。高速通信20GBのプランは「ギガモンスター定額20GB」月額6,000円になります。さらにウェブ使用量が月額300円かかります。月額合計8,000円になります。

最も安いのはやはり楽天モバイル!

以上の結果から、楽天モバイル月額5,600円、docomo月額7,200〜7,900円、auが月額6,500円、SoftBank月額8,000円となりました。最も安かったのは楽天モバイルでした!

大手キャリアも低価格路線に舵を切っていまして、auも以前よりはだいぶ安くなっている印象です。

楽天モバイルを1年間の利用した場合、auと比較すると10,800円おトクに、docomoと比較すると19,200〜27,600円おトクに、Softbankと比較すると28,800円おトクになります。

 

2.高速通信容量5GB、5分かけホーダイプランで比較

では20GBも使わない、という方向けに「インターネット高速通信容量5GB」「5分かけホーダイ」で比較してみます。

楽天モバイルの場合/月額3,000円

楽天モバイル「組み合わせプラン」のインターネット高速通信容量5GBプランは月額2,150円になります。また5分かけホーダイはオプションで月額850円になります。なのでこのプランの場合、合計で月額3,000円になります。

docomoの場合/月額6,200〜6,900円

docomoの5分かけホーダイプランは基本プランの中にある「かけホーダイライトプラン」になり、月額1,700円です。またインターネット高速通信5GBはパケットパックの「ひとりでご利用の方向けデータパック」にある「データMパック(標準)(5GB)」になり、月額5,000円になります。またインターネットを使う際に必要なSPモード代月額300円がかかります。なので月額合計7,000円になります。

ただしずっとどこも割適用の場合はご利用年数に応じて-100〜-800円になります。その場合は月額合計6,200円〜6,900円です。

auの場合/月額6,480円

auは2017年7月から新料金プランが始まりました。その名も「auピタットプラン」。こちらは1GBまで、2GBまで、3GBまで、5GBまで、5〜20GBまでと段階的に料金が上がって行くシステムになっています。使わない月は安く、使った月は高くなります。比較の為に、5GBまで使った場合で計算します。また5分以内の通話がし放題のプランはスーパーカケホになります。「 auピタットプラン(スーパーカケホ)」の3〜5GBの月額料金は6,480円となります(2年契約(誰でも割)適用時)。

SoftBankの場合/月額7,000円

SoftBankの5分かけホーダイのプランは「スマホーダイライト」月額1,700円になります(2年契約の場合)。高速通信5GBのプランは「データ定額5GB」月額5,000円になります。さらにウェブ使用量が月額300円かかります。月額合計7,000円になります。

圧倒的に楽天モバイルが安い!半額以下!

以上の結果から、楽天モバイル月額3,000円、docomo月額6,200〜6,900円、SoftBank月額8,000円、auが月額6,500円となりました。最も安かったのは楽天モバイルでした!

20GBのときよりも差が開きました。圧倒的に楽天モバイルが安いです。

楽天モバイルを1年間の利用した場合、SoftBankと比較すると48,000円おトクに、docomoと比較すると38,400〜46,800円おトクに、auと比較すると41,760円おトクになります。



以上!

おしまい

 

ヘビーユーザーにとっても楽天モバイルはお得ですが、ライトユーザーの方がもっとお得になることがわかりました!年間5万円近くお得になるのはうれしいですね。

楽天モバイル「組み合わせプラン」の料金体系/通話料を解説!

楽天モバイル 組み合わせプラン

人気格安SIMの楽天モバイルには「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」があります。組み合わせプランはスーパーホーダイに比べてシンプルなプランで、最低限のサービスでいいという方にオススメです。そんな組み合わせプランを解説!

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1.楽天モバイル「組み合わせプラン」の料金体系

月々の支払い合計は「月額基本料」+「通話料」+「オプション」

組み合わせプランの料金体系はいたってシンプルです。基本料金+通話料+オプション料です。楽天モバイル乗り換え時にスマホ本体を分割購入する場合はその料金もプラスになります。

楽天モバイルの組み合わせプランには「通話SIM」「050データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」の3種類のコースがあります。「通話SIM」は電話とモバイル通信、SMS(ショートメッセージサービス)ができるコース、「050データSIM(SMSあり)」はモバイル通信とSMSができるコース、「データSIM(SMSなし)」はモバイル通信のみ可能なコースです。

※モバイル通信とは、WiFiのない街中でインターネット通信をすることをいいます。※SMS(ショートメッセージ)とはメールアドレスの代わりに電話番号を使ってメッセージのやりとりが可能なサービスです。

基本料金

組み合わせプラン月額基本料金一覧

基本料金は月の利用可能なインターネット高速通信の容量によって変わります。電話も可能な通話SIMの場合、

  • ベーシックプラン/1,250円
  • 3.1GBプラン/1,600円
  • 5GBプラン/2,150円
  • 10GBプラン/2,960円
  • 20GBプラン/4,750円
  • 30GBプラン/6,150円

ベーシックプランとは?

ベーシックプランとは、インターネット高速通信ができずに、常に低速の200kbpsでの通信が無制限で利用可能なプランになります。なのでWi-Fiのない場所でYouTube等で動画を見る、ネットサーフィンを快適にしたい、LINEやメールで写真を送りたい、という方にはオススメしません。逆にLINE、メールで文字のやりとりのみ、もしくはインターネットはほとんど使わない、という方にはオススメです。

プラン変更は手数料無料で、楽天モバイルのページでカンタンにできますので、とりあえず安いプランを選んでおいて、足りなくなったら容量を増やして行く、というのがいいと思います。

通話料

無料アプリ「楽天でんわ」を使えば30秒10円!

通話料は基本的には30秒20円ですが、「楽天でんわ」という楽天の無料アプリからかけると、30秒10円になります。こちらは音声が不安定なIP電話と異なり、電話回線ですので途切れる心配がありません。またIP電話のように、相手に異なる電話番号が表示されることもありません。なのでこちらからかける場合はお得な「楽天でんわ」を使いましょう。

オプション

よく電話をかける人は「楽天でんわ 10分かけ放題」がおすすめ!

楽天モバイルにはオプションが多数ありますが、基本的にはあまり使わなくてもいいと思います。ただ中にはオプションをつけた方がお得になったり安心だったりする場合があると思いますので、それぞれにあった選択をしましょう。特に便利そうなオプションを挙げます。

楽天でんわ 10分かけ放題/月額850円

10分以内の国内電話が、何度でもかけ放題になるオプションです。10分以降は30秒10円で加算されて行きます。短い通話を何度もするという方は入っておくとお得になります。

月額850円というと、30秒10円で換算すると、42.5分分になります。なので10分の電話を5回以上かけるとお得です!

つながる補償orつながる端末補償/月額500円

端末の破損や故障した際に対象商品の交換・修理サポートが受けられます。楽天モバイルで端末を購入した場合はつながる補償、そうでない場合はつながる端末補償という名前になります。スマホをよく落とす、よく壊す、という方は入っているとお得になる可能性があります。ただ、機種交換の場合、別途利用料金が発生する場合がありますので、事前に調べておく必要があります。

スマート留守電/月額290円

留守番電話の内容を文字で表示してくれるサービス。さらに電話帳にない電話番号からのものは、データベースを参照して表示してくれるので、これは一体誰だろうか、ということがありません。

留守番電話/月額300円

通常の留守番電話です。

楽天でんわ かけ放題/月額2,380円→2018年3月31日終了しました。

国内電話が何分で、何度でもかけ放題になります。30秒10円の場合、月に119分(約2時間)以上電話をかけて通話する場合はこちらのオプションに入っておいた方がお得です。

2.組み合わせプラン3つの特徴

組み合わせプラン3つの特徴

楽天会員は何かとお得

楽天モバイルは楽天のサービスなので、月々の支払いによって楽天スーパーポイントを貯めることができます。100円で1ポイントです。また通話SIM契約中は、楽天市場での買い物の際にずっと+1倍になります。また支払いにスーパーポイントを使う事もできますので、楽天市場をよく使うという方はお得にポイントを活用できます。

翌月に繰り越し可能

インターネットの高速通信容量を使い切れなかった場合、翌月に繰り越すことができます。なのであまり使わない月と、よく使う月がある方も損する事はありません。

データシェア

月額100円で前月の繰り越し分を最大5人でシェアできます。例えば家族でデータシェアを利用すれば、家族全員の使い切れなかった容量を翌月皆でシェアすることができるのです。もちろん1人で複数枚のSIMカードを契約している場合も同様に、SIM毎に余った分を翌月に分け合うことができます。なのであまり使わない端末の余った分を良く使う端末にあてがうことができるのです。



以上!

おしまい

 

楽天モバイルの組み合わせプランはシンプルな料金体系ですので月々のスマホ代を把握しやすいと思います。ひと月に自分がどのくらいインターネット通信をしていうのか調べて、自分に合ったプランを選べば節約がカンタンにできますよ。