【節約】BIGLOBEモバイルの通話オプションを上手に使おう!

BIGLOBEモバイルには通話をそこそこ使う方向けに通話オプションが用意されています。自分に合ったオプションを上手に使えば通話料金を節約することができますよ!ではどんな通話プランがあるのか見てましょう!

BIGLBEモバイルの通話オプションは全部で4種類!

 

かけ放題or通話パック選べるオプションは4種類BIGLOBEの通話オプションは4種類用意されています。「かけ放題」が2種類、「通話パック」が2種類です。

かけ放題とは?

「かけ放題」とは3分もしくは、10分以内の通話が、何度でも通話料無料でかけられるプランです。

  • 3分かけ放題/月額600円
  • 10分かけ放題/月額830円

短い通話を何度もする方にオススメです。超過分は通話料が発生します。

通話パックとは?

「通話パック」とは、ひと月合計60分間、もしくは90分間通話が無料になるプランです。

  • 通話パック60/月額600円
  • 通話パック90/月額830円

一度の通話が長めで、合計で60分以上、もしくは90分以上通話する方にオススメです。

60分国内通話をすると通話料は1060円、90分だと1620円になりますので、それぞれ460円、790円お得になります!

短い通話を月に何度もする方はかけ放題がオススメ!

3分け放題は月額600円、10分かけ放題は月額830円

かけ放題は、3分以内もしくは10分以内の通話が全て無料になる、というプランです。なので、3分もしくは10分以内の通話をたくさんする方にオススメのオプションです!

例えばBIGLOEBでんわで10分国内通話をすると、通話料は180円(税別)になります。ということは、10分の通話をひと月に5回すれば元が取れる計算になります。※かかってきた電話には通話料はかからないので、こちらからかけた場合です。

3分の場合は、3分の通話料は54円(税別)になるので、12回以上かければ元が取れます。

もちろん回数が多ければ多い程お得です。10分以内の通話を何十回もかけても何百回かけても通話料は無料になりますよ!

月に計34分以上通話する方は通話パックがオススメ!

通話パック60は月額600円、通話パック90は月額830円

通話パック60は月額600円ですが、34分国内通話をすると、通話料金は612円になります。なので、34分以上通話する方は通話パック60に入っておけば、元が取れます。そうすれば60分までは無料で通話ができることになります!

通話パック60の無料通話分は60分までなので、それ以上通話する方は通話パック90に入ればお得になります。

つまり34分〜60分までの場合は通話パック60、60〜90分までの場合は通話パック90に入ればOKです!

「BIGLOBEでんわ」から電話をかけよう!

無料通話アプリ「BIGLOBEでんわ」を使って通話料金を節約しよう

BIGLOBEモバイルを使用している場合、スマホの電話アプリから電話をかけることもできますが、BIGLOBEモバイルの無料アプリ「BIGLOBEでんわ」から電話をかけるとお得です!

通常の国内通話料は30秒で20円(税別)ですが、「BIGLOBEでんわ」からかけると30秒9円(税別)になります!

また、通話オプションに申し込んだ場合も、「BIGLOBEでんわ」から電話をかけた場合にしか適応されないので、必ず「BIGLOBEでんわ」から電話をかけましょう!

以上!

おしまい

BIGLOBEモバイルの通話プランを紹介しました!あまり通話しない方は利用する必要はありませんが、そこそこ電話をする方は是非検討してみて下さい!

ドコモのベーシックパックと格安スマホどちらが安いか比較!

5月25日より受付が開始したドコモの新プラン「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」。3GBまでなら4000円、5GBまでなら5000円、と高速モバイル通信を使った分だけ料金を払う仕組みになっています。auにはピタットプランがありますが、あれみたいなもんですね。果たしてこのプランと格安スマホと比較した際、どちらがどのくらい安いのか、比較してみましょう!

ベーシックパックについて知りたい方は、コチラの記事もチェック!
●ドコモ新プラン!ベーシックパック登場!使わない月はお得に

ベーシックパックってどんなプラン?

ベーシックパック料金体系

ベーシックパックはドコモの新しいパケットパックです。●GBで月額●円といった定額制のプランではなく、使った月は高く、あまり使わなかった月は安くなる従量制のプランです。

あくまでもパケットパックなので、月額料金は、基本プラン(通話プラン)の料金がプラスされます。通話プランは、無料通話分のないものから、国内通話が24時間無料になるものまで、980円から2,700円まであります。

では、パケットパックは安いのかどうか、格安スマホの料金と比較してみます!

ベーシックパックvsBIGLOBEモバイル

docomoとBIGLOBEモバイル比較

ベーシックパックvs楽天モバイル

docomoと楽天モバイル比較

ベーシックパックvsOCN モバイル ONE

docomoとOCNモバイルONE比較

やっぱり格安スマホの方が断然安い!

案の定、格安スマホの方がやすいですね!どこもだいたい半額以下のなります。スマホ代を節約したい方は格安スマホがオススメです!

コチラの記事もチェック!
スマホをあまり使わないならdocomo/au/Softbankは損!
ドコモ/au/ソフトバンク/格安スマホ/結局一番は?

以上!

おしまい

ドコモは5月24日よりシェアパック5・10・15、データパックS・Mの新規受付を終了し、ベーシックパック・ベーシックシェアパックのみの受付になります。つまり低価格帯の定額パケットパックはベーシックパック・ベーシックシェアパックのみになるということです。これらのプランからベーシックパック・ベーシックシェアパックにプラン変更すると、もう戻れなくなってしまいます。もちろんプラン変更しない限りはシェアパック5・10・15、データパックS・Mを継続して使えますので、プラン変更は慎重に!

楽天第4の携帯キャリア参入!今後楽天モバイルはどうなる?

楽天が第4の携帯会社に!で楽天モバイルはどうなる?

4月6日、総務省の電波監理審議会で、楽天(楽天モバイルネットワーク)にLTEの1.7GHz帯を割り当てることが正式に決定しました。これで、楽天がドコモ、au、ソフトバンクに次いで第四のキャリアとして自社でネットワーク回線を持つことになります。ということは楽天モバイルはどうなる!?今後も続くのが、吸収されるのか!?利用料はどうなるのか!?を調べてみました!

そもそも第4の携帯に参入とは?

楽天は今まで「楽天モバイル」として、スマホのサービスを提供していました。それが第4の携帯に参入とはどういうこと!?と思った方も多いはず。

今までの楽天モバイルはドコモの持つ回線を間借りすることで、安く提供していました。そうして安くスマホを提供している会社のことをMVNOといい、他に「BIGLOBEモバイル」や「OCN モバイル ONE」「mineo」などがあります。そしてMVNOの提供するスマホのことを通称「格安スマホ」と呼んでいました。

それが、今回自分でアンテナ基地局を作り、独自の回線を作る、ということが決まったのです。自前で回線を持っているのは、ドコモ、au、ソフトバンクだけでした。こうした事業者をMNOといいます。

つまり楽天は、MVNOだった「楽天モバイル」から、自前で回線を持つ「MNO」に移行する、ということになるのです。

MNOになるメリットは?

今までは回線を間借りし、その中でやりくりしていましたので、会員数が増えれば増える程通信が不安定になり、遅くなります。

格安スマホは、昼や夕方になると通信が一時的に遅くなりますが、それはこういった事情が原因としてあるのです。これは楽天モバイルだけでなく、MVNO全体に共通する問題点です。

しかし、自分で回線を持つという事は、圧倒的に通信量を増やすことができますので、こうした問題点が解消されます。

実際、ドコモやau、ソフトバンクは、時間帯に関わらず、高速通信が可能です。

MNOになったら料金はどうなる?

現在楽天モバイルは格安スマホを定額で提供しています。組み合わせプランでしたら、月に3.1GBプランで月額基本料1,600円です。

それに対し、ドコモ、au、ソフトバンクは通話プラン+高速通信プランの組み合わせとなっており、高額です。

例えばドコモをひとりで利用する場合、ベーシックパックで3GB分+カケホーダイライトプランだと、月額5,700円になります。

実際は色々な割引がありますので、多少は安くなりますが、それでも楽天モバイルの3倍以上あります。

では楽天モバイルがMNOになったらどうなるのでしょうか!?

価格は変わらない!(予定)

総務省発表の資料によれば、楽天は今回のサービスを「現在のMVNO(=楽天モバイル)で提供中の料金プランで提供予定」としています。

なので、もしこれが実現すれば、現在の楽天モバイルと同程度の価格で、ドコモ・au・ソフトバンクと同程度のサービスを受けられることになります!ヤッター!

新たに新会社を設立する模様

三木谷さんは、2月にスペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)にて、「テクニカルな問題はありますが、順次、MNOの方に乗り換えてもらうことを考えています」と語っていましたから、きっと新会社を設立して、楽天モバイルもそちらへ統合されるようです。

「楽天スーパーモバイル」とか?

課題もいろいろあるみたい

楽天が発表している計画に対して疑問の声も多数あるみたいですね。2025年までに6000億円を調達するらしいのですが、これが他の大手キャリアが1年間に費やす金額であるとか、災害時にきちんと対応できるのか、そもそも東京にはもうアンテナを作る場所が残ってないのではないか、とか。

でも安いのはやはり嬉しいですからね。がんばれ!楽天!



以上!

おしまい

楽天モバイルのスーパーホーダイがそのままMNOでも提供されるのでは?なんて声も上がっています。これからの楽天の動きに注目したい所ですね。

+メッセージとは?ドコモauソフトバンクで使える?

+メッセージってどんな機能?を調べてみた。

2018年5月より、ドコモ、au、ソフトバンク3社による共同プロジェクト、「+メッセージ(プラスメッセージ)」がスタートしました!詳しく知らない方も、そもそも初めて知った方も一緒に勉強していきましょう!

+メッセージ(プラスメッセージ)とは?

「+メッセージ(プラスメッセージ)」とは、簡単に言うと、SMS(ショートメッセージサービス)の進化版です。SMSはメールアドレスの代わりに電話番号を使って相手にメッセージを送ることのできるサービスです。

画像やスタンプも送れる!

「+メッセージ」を使うと、文字の他に、写真や動画、音声メッセージ、スタンプ、地図の情報も送受信することができるようになります。しかも今まで通り、ドコモ、au、ソフトバンクの3社間のユーザー間でやり取りができるのです。

グループででやりとりできる!

今までは、一対一のやりとりしかできませんでしたが、「+メッセージ」ではLINEのように複数人で同時にメッセージのやりとりができます!最大100人と可能です。

電話番号だけでいいから簡単!

LINEですと、QRコードやらID検索やらで友達に追加しないとやりとりができません。しかし、「+メッセージ」だと電話番号がわかれば送受信が可能なので、新たにIDを聞いたりしなくても済みます。「電話番号は知ってるけどLINE ID知らないな」っていう方結構いますよね?そういう相手ともすぐにやりとりができるのが魅力です!

既読・未読を選べる!

LINEはメッセージを読むと強制的に相手に既読と表示されてしまいますが、「+メッセージ」は通知機能のオンオフを選択可能です。通知機能をオフにしておけば、メッセージを読んでも相手に既読と表示されません。

従来のSMSとしても利用可能!

「+メッセージ」で相手に文字以外のやりとりをする為には、相手も「+メッセージ」を利用している必要があります。しかし万が一相手が「+メッセージ」を利用していない場合は、今まで通り文字を送る事が可能です。

まぁ簡単に言うとLINEに対抗して3社でスタートさせたサービス、みたいな感じです。

どうやって使うの?

5月9日から、androidで使用可能になりましたが、iOS向けはApp Storeの審査が完了次第、公開される予定です。

ドコモの場合

専用アプリをダウンロードする必要があります。ダウンロードはコチラ(ドコモのページに飛びます)から可能です。

auの場合

auも専用アプリをダウンロードする必要があります。ダウンロードはコチラ(auのページに飛びます)から可能です。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクはトラブルがあったみたいで5月22日現在、「+メッセージ」と「SoftBankメール」のアプリの公開を中止しています。既にアプリをダウンロードしている方は使えるみたいです。

まぁそのうち使えるようになるでしょう。

ソフトバンク、メール消失トラブルで「+メッセージ」アプリを一時配信停止 (2018年5月11日/ケータイwatchの記事)

パケット通信料で送れるように!

今までSMSを送る場合は、文字数に応じて料金が発生しましたが、「+メッセージ」では、パケット通信料で通信可能になりました。なので、パケット定額にしている方は、別途料金が発生する事はありません。重い画像を送っても、パケット通信で送れるのはありがたいですね!

ただし、「+メッセージ」からSMSに送る場合は従来通り料金が発生します。

ここに注意!

MVNOでは使えない

「+メッセージ」はドコモ、au、ソフトバンクユーザー間で使えるサービスです。なので、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、OCNモバイルONEなどの格安スマホでは使えません。

通話機能はない

SMSサービスの延長ですから、通話はできません。ただ音声データは送る事ができます。

以上!

おしまい

ドコモ、au、ソフトバンクの新サービス「+メッセージ」について学びました。LINEと競合するというよりは、時と場合に応じて両方使う、ということでいいんじゃあないでしょうか?いずれにせよ、画像が送れるのはベンリですよね!

ドコモ/au/ソフトバンク/格安スマホ/結局一番は?

あなたはどのキャリアを使っていますか?ドコモ?au?ソフトバンク?格安スマホ?どのキャリアもプランが色々あって、選ぶのに苦労しませんでしたか?ここでもう一度それぞれの特徴をおさらいしてみたいと思います!

大手キャリアの安心感

MVNOの利用者は年々増加中!

キャリアのシェア

格安スマホが登場して久しいですが、まだまだ大手キャリアのシェアは高いです。総務省が発表した平成29年第3四半期(12月末)時点のデータでは、NTTドコモが39.1%、KDDIグループが27.2%、ソフトバンクグループが23.4%、MVNOは10.3%でした。(LTE回線の契約数は1億1,494万件)

ただ増減はどうだったでしょうか。前年同期比でNTTドコモが0.8ポイント減、KDDIグループが0.4ポイント増、ソフトバンクグループが0.9ポイント減、MVNOが1.4ポイント増でした。

これを見る限り、やはり格安スマホに乗換える人が増えていることがわかります!

人気は楽天モバイル!

MVNOの格安SIM(≒格安スマホ)の中では、楽天(楽天モバイル)が15.4%でトップ、次いでインターネットイニシアチブ(IIJ)が14.0%、NTTコミュニケーションズ(OCN モバイル ONE)が11.8%、ケイ・オプティコム(マイネオ)が9.3%、ソニーネットワークコミュニケーションズ(nuroモバイル)が5.2%でした。

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【2017年度版】楽天モバイルと大手キャリアの料金比較

安いのは断然格安スマホ

格安スマホの場合、月額基本料1000〜3000円で充分使える!

格安スマホの利用者が増えている理由はだいたい次のようなものではないでしょうか。

認知度が上がったから!

はじめは知る人ぞ知るサービスと言った感じで、モバイル事情に詳しい人にしか注目されていなかった感がありますが、細菌では徐々にCMでも楽天モバイルやマイネオ、BIGLOBEモバイルなどを見る機会もあり、格安スマホ会社自体を知る機会が増えているようです。

CMで大手キャリアよりも安いスマホ代を提示されると、やはりインパクトがあり、興味を抱く人が増えるのも自然に思われますね。

利用料が安いから!

やはり実際の利用料を見比べてみれば、圧倒的に安いのは格安スマホです。最近はauでも安いプランが見受けられるようになりましたが、まだ格安スマホの方が安い印象です。

動画を見たりしない普通の使い方であれば、高速通信容量は月3〜5GB程度あれば足りてしまいます。格安スマホでは、だいたい1000〜2000円+通話料で利用可能です。

それに比べ、大手キャリアの場合は、4000〜6000円程度かかってきます。

月4000円節約できれば、年間で4万8000円の節約になります。格安スマホに乗換える人が多いのも頷けます。

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スマホ代節約★楽して年間約6万円貯金する方法

サービス内容が満足のいくものだから!

格安スマホも大手キャリアと同じように、電話、インターネット高速通信ができます。お昼など、皆が一斉に使う時間帯は通信速度が遅くなることもありますが、Webページの閲覧でしたら問題なくできます。

容量に関しても、20GB、30GBなど大容量プランも格安スマホにもありますので、YouTubeやHuluなどを外出先で閲覧する方も十分利用可能です!

格安スマホ利用者がまだ少ない理由

まだまだ認知度が低い

やはりまだ大手キャリアに比べると新しいサービスですから、認知度の低さは仕方ありません。ただ。上記のように、CMで見たり回りに利用者が増えていくことで、より認知度もあがり、これからも増え続けていくでしょう。

サービスが不満

やはり大手キャリアに比べれば通信に不安がないとは言い切れません。MVNO業者は、大手キャリアの通信網を間借りすることで初期費用を抑え、安く提供しています。ですから、通信の安定性に関しては、どうしても大手キャリアよりも不利になりがちです。

仕事で重要なデータのやりとりをするような場合は、通信の安定は必要不可欠ですから、そういう方は大手キャリアの方が向いています。

大手キャリアvs格安スマホ、1番いいのは?

やはりおすすめなのは格安スマホです。プライベートでの利用が主で、仕事ではちょっと調べ物をしたり電話をしたりするくらい、という方であれば、格安スマホのサービス内容は充分です。

以上!

おしまい

格安スマホと一口に言っても、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、mineoなど様々な会社があります。まずは色々調べて自分にあったプランを提供しているMVNOへ乗換えましょう!