1人900円でスマホが使える!BIGLOBEモバイルのシェアSIM!

2人目以降は月900円でOK!シェアSIMとは?

スマホでのインターネットの月使用容量を家族で分け合えるプランが大手キャリアでもスタンダードになりつつありますが、「BIGLOBEモバイル」にも一つのプランをシェアできるサービスがあります。うまく使えばかなりおトクになる「シェアSIM」について調べてみました!

容量を分け合えば2人目は900円でスマホが使える!

12GBをシェアして月合計4200円!

たとえば家族の中で誰かがすでにBIGLOBEモバイルを利用している場合、他の家族は月900円でBIGLOBEモバイルが利用可能となります。その際、最初の人が使っているインターネット容量を分け合う形となります。つまり2人目の人は月900円と使った分だけの通話料SMS(ショートメッセージサービス)送信料だけ払えばいいということです。

容量を分け合うことになるので、その分最初に入っているメインの契約者の方はより容量の多いプランに入らなくてはならなくなるかもしれませんが、2人目以降の月額料金が900円になるというのはかなりおトクだと思います。

たとえば夫婦2人でBIGLOBEモバイルを利用する場合に、旦那さんがメインの契約者になり、12GBのプラン(月額3400円)に入ったとします。そして奥さんと12GBのインターネット容量をわけあえば、奥さんは基本的には月900円と使った分だけの通話料、SMS送信料を支払えばスマホの利用が可能になるのです!

4枚まで追加可能!家族でわけあえばもっとおトクに!

5人家族なら全員でシェア可能!!

「シェアSIM」は最大で4枚まで追加可能です。なので5人家族まであれば全員が「シェアSIM」でスマホが持てます。たとえば4人家族でメインの契約者が20GBに加入して他3人とシェアした場合、1人あたり5GBが使え、全員合計で

20GBプラン/5200円+シェアSIM900円×3人=7900円(税別)

となります。単純計算にすると1人1975円で使えることになりますね。ただ通話料金は別なのでそこにそれぞれの通話料金が加算されます。

20GBで不安な場合、30GBのプランもあります。30GBがBIGLOBEモバイルでは上限のプランです。4人家族の場合は、1人7.5GB使え、合計で

30GBプラン/7450円+シェアSIM900円×3人=10150円(税別)

となります。こちらは1人あたり2537.5円で7.5GBが使えるわけです。まぁ、6GBの音声通話プランは2150円なのですごいお得だ!という印象はちょっと薄まりますね。

もちろん1人で複数枚を使ってもよし!

1人で複数枚シェアも可能!

一人で「シェアSIM」を利用してスマホ、タブレット、PC、ゲームなどなどそれぞれのモバイル機器に割り当てるのももちろんOK。追加するSIMは「音声通話SIM」「SMS機能付きSIM」「データSIM」から選べます

先ほどの月900円というのは「音声通話SIM」の料金で、「データSIM」は月200円(税別)なので、通話が必要ない場合のタブレットやPC、ゲーム機では「データSIM」を選べばおトクに利用出来ます。たとえばまずスマホ用に「音声通話SIM」を契約して、「シェアSIM」でタブレット用に「データSIM」を追加する、ということができます。こちらも4枚まで追加できますよ。

「家でPC使ってるけどそんなに使わないからわざわざインターネット回線を契約するのはもったいないな・・・」などという場合は「シェアSIM」で「データSIM」を使えばおトクにインターネットが使えるのでいいですね。インターネット回線は月4000円程度はしますから、それが200円で使えれば超ラッキーですね。

その場合はSIMカードがさせるUSBドングルPCにさして使えば便利です。ピクセラのLTE対応USBドングル (PIX-MT100)などがあります。 最近はSIMのスロットがあるノートパソコン(VAIO、Lets noteなど)もでているのでそちらも興味のある方はチェックしてみて下さい。

以上!

賢く使えばかなりお得になる「シェアSIM」。自分に合った使い方で快適にモバりましょう!

BIGLOBEモバイルの料金体系/料金プラン/通話料を解説!

BIGLOBE MOBILE 特徴

格安SIMの代表格ともいえる「BIGLOBEモバイル」。インターネットプロバイダーとして長年親しまれているBIGLOBEなら安心かも!ということで「BIGLOBEモバイル」の特徴をまとめてみます!

格安SIM「BIGLOBEモバイル」は月額1,400円〜!

BIGLOBE MOBILE MVNO一覧

「音声通話SIM」は電話インターネットができるSIM、「データSIM」は通話ができなくてインターネットだけができるSIM、「SMS機能付きデータSIM」は電話ができなくてインターネットができるSIMにSMS(ショートメールサービス)専用の電話番号が貰えるSIMです。

スマホ本体をすでにもっている方なら、スマホに差し込むSIMカードだけ申し込めばOK。BIGLOBEモバイルは電話、インターネットができるプランで月額1,400円〜。通話+インターネット利用の場合の最安のプラン(表の一番左の列)だとインターネットの高速通信月1GBまで可能です。インターネットの閲覧はもちろん、LINEGmailなどのインターネットメールの利用もこの容量を使ってします。でも月1GBまで、と言われてもいまいちピンと来ませんよね?

たとえばヤフーのトップページは300KB弱なので1GBだと月3400回見れます。LINEで電話をする場合は1分あたり0.5MBだとして月32時間通話できます。YouTubeで動画を見る場合、例えば低画質なら1分3MBとして月5時間30分程、高画質で1分10MBとして月1時間40分程度再生可能です。

どうでしょうか?動画はあまり見ないという方には充分ですね。それに自宅でインターネット回線を契約している場合、在宅時はそちらの回線を利用すればSIMのデータ通信は加算されません。なので長い動画や高画質の動画の閲覧や容量の大きい写真の送受信などは家で行えば問題ありません。

出先で暇な時間は動画も一杯見るし、重い画像もイッパイ扱う方はより容量の大きいプランがオススメです。3GB、6GB、12GB、20GB、30GBと選べますので自分にあったプランで申し込めばおトクにスマホライフが送れます!

利用料金のしくみはどうなってるの?

BIGLOBE MOBILE 料金体系

BIGLOBEモバイルの料金体系はいたってシンプル。月額料金+通話料 だけです。

SMS(ショートメッセージサービス)は別料金なので使った分だけかかります。あと端末もBIGLOBEで購入出来るので、月賦の「アシストパック」で購入した場合はその料金も上乗せになります。

他にも便利なオプションがありまして、それを追加すれば月額料金はあがりますが、こちらは必要な方が限られてきますので、基本的に月額料金+通話料と考えて問題ないかと思います。それにしてもシンプルですね〜。

気になる通話料は30秒で20円(税別)

BIGLOBE MOBILE 通話料

最近はLINEを使う人が増えていて、電話もほとんど無料のLINE電話で済ませている!という人も多いかもしれません。ただ仕事で自分のスマホを使う人はもちろんですが、日々の生活で通常の電話を使うことも多々あるはず。

そこで気になる通話料ですが、BIGLOBEモバイルの通話料は30秒で20円(税別)となっています。これは少し高いかもしれません。1回5分程度の通話が月に10日程度あったとしたらなんともう2000円になってしまいます。これでは格安SIMに乗り換えたメリットが半減してしまいますね。格安SIMの通話料の高さに二の足を踏む方も大かもしれません。

でもBIGLOBEモバイルには通話料が半額になるアプリがあります。

BIGLOBEモバイルと契約すると利用者専用アプリBIGLOBEでんわが使えるようになります。BIGLOBEでんわを使って電話をかけると、

通話料が30秒10円になります!

しかもこの通話料が不課税、つまり消費税がかからないので半額以下になっちゃいます。

普通に電話を10分かけると、20円×20×1.08=432円ですが、BIGLOBEでんわからかければ、10円×20=200円となるのです。

なので家族とか友達とはLINE電話で、それ以外の電話はほとんど使わない、という方にも安心ですね。でももともと30秒10円になる設定にはできないんですかね…?

追記

2018年4月より、BIGLOBEでんわからの国内通話は30秒9円(税別)に改定されました!

通話料定額オプションもあり

BIGLOBE MOBILE 通話オプション

たとえBILOBEでんわを使ったとしても毎日何十分も電話をする方にはこの通話料金は高く感じられますね。そんな方には通話パック60があります。

これは月650円(不課税)で最大60分(1200円分)の通話が可能となるオプションです。なので月の通話時間が60分くらい、という方は是非つけておきたいですね。

さらに3分以内の通話がし放題になる3分かけ放題もあります。こちらも月650円(不課税)となっています。なので短い通話が多いという方は必見のオプションです。なんか早口になりそう!

以上!

おしまい

「BIGLOBEモバイル」の特徴、お分かりいただけたでしょうか?無料通話のプランがちょっと物足りない気がしますね。でも電話をあまりしない人にはいいかも!って感じですね。

格安SIMって結局なに?スマホ代が安くなるの?デメリットはあるの?

格安SIM

最近メディアで頻繁に耳にするようになった格安SIM。皆さんの周りでも「格安SIMに変えた!」なんて人が増えて来たのでは?月々のスマホ代が安くなるのは魅力だけどデメリットもありそうだし何か恐い。。。そんな「今更聞けない」格安SIMの基本的な知識をカンタンに解説してみます!

大手キャリアの回線を安く借りて安く提供するMVNO

格安SIM スマホ

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)は大手キャリア(docomo、SoftBank、au)の回線を安く借り、安く提供する会社のことです。そのMVNOが提供するSIMカードのことを格安SIMと呼んでいます。

※SIMカードとは携帯やスマホに挿入するカードでこれがないと電話、インターネット通信ができません。

BIGLOBE MOBILEOCN モバイル ONE、Y!mobile、楽天モバイル、mineo、LINEモバイルなどなど格安SIMの利用者数の増加とともにMVNOも増えており、「スマホ代を安くしたい!」という利用者がたくさんいることがわかりますね。

じゃあ大手キャリアからMVNOに乗り換えたら一体どのくらい安くなるのでしょうか?

格安SIM MVNO

どのくらい安くなる?格安SIMの月々利用料

格安SIM BIGLOBE MOBILE

「スマホ代が高すぎる!」「もうちょっとスマホ代が安ければ貯金ができるのに。。。」なんて思っている方も多数いるかと思います。

大手キャリアのスマホを使っているとプランにもよりますが、だいたい月1万円前後になるようです。もちろん大手キャリアに入ってればそれなりに安心感はあるでしょう。お金に余裕がある方はそれでもいいかもしれません。でもやはり無駄なコストはカットしたいですよね。

たとえば「BIGLOBE MOBILE」のプランは月々1,400円からあります。もちろん電話もできますし、インターネットの高速通信が月1GB分できちゃいます。無料通話料は含まれていないのですが、あまり電話をしない方にはオススメです。

月1万円近くの出費が1,400円になるのは魅力ですね。

ただ大手キャリアとMVNOの違いは価格だけではありません。大手キャリアからMVNOに乗り換えを検討している方が知っておくべき注意点もあります。

 

大手キャリアからMVNOに乗り換える際の注意点

格安SIM 注意

  • その1:通信速度がやや遅い

一般的に大手キャリアよりもMVNOの方が通信速度が遅いことが多いようです。格安SIMもLTE・4Gが主流ですが、大手キャリアと同等の速度は期待しない方がいいでしょう。こればかりは地域や時間帯によっても差があるので口コミによって調べるしか方法がないかもしれません。ただネットでちょっと調べ物をする分には困りませんし、軽い動画を見る程度であれば問題はなさそうです。

ただBIGLOBE MOBILEのように通信速度を向上させる為に様々な努力をしているMVNOも多数ありますので、時間とともに解決されるものと思います。

またMVNOやプランによっては○日間で○バイト以上使うと速度制限がかかる、といった制約がある場合もありますので注意が必要です。

 

  • その2:キャリアメールが使えない

MVNOには大手キャリアでもらえるメアド、「〜@docomo.co.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といったキャリアメールのメアドがもらえません。最近は「LINEしか使わない」という方も多いと思いますが、メールが使えないと不便なのも事実。BIGLOBE MOBILEでも無料オプションでメアドがもらえますが、これはPCメールになるので、大手キャリアのスマホの迷惑メールフィルターにブロックされてしまう可能性があります。なので事前に相手に自分のメアドを教えておいて受信出来るようにしておいてもらう必要があります。

実際、格安SIMユーザーはGmailhotmail(msn)などのWebメール(ネット上で使えるメールサービス)を使う場合が多いようです。その方がやはり簡単に作れますし便利なので。

また最近はUQモバイルのようにキャリアメアドがもらえるMVNOも出てきましたのでキャリアメアドが必要な場合はそういったMVNOを選べば問題ありません。

 

  •  その3:LINEでID検索ができない

今やスマホになくてはならないアプリとなったLINE。もちろん格安SIMでもLINEは使えますが、年齢認証の問題でID検索ができません。なのでふるふるQRコードなど別の方法で友達を追加をする必要があります。ただこれも最初に済ませてしまえば後は関係ないので多少の面倒さはありますが大きな問題でもないかな、という感じです。

 

  • その4:デザリングができない場合がある

デザリングとはスマホを無線LANの親機のようにして、近くにあるパソコンやタブレット、ゲーム機などをインターネットにつなげる機能のことです。いざという時あれば便利な機能ですが、大半の人は使わない人と思うのでデメリットにならないかもしれません。

docomoの回線を借りているMVNOでSIMフリーのスマホ本体を使う場合は問題なくデザリングできます。auの回線を借りているMVNOだと使えない場合が多いので注意が必要です。

以上、格安SIMのデメリットですが、人によっては問題ない場合もあるかと思います。やはりそれ以上に月々の利用料が安くなる魅力の方が勝ってしまう方が多いのではないでしょうか?

まとめ

おしまい

docomoやau、SoftbankとBIGLOBE MOBILEなどMVNOで使う格安SIMとの違いはお分かり頂けたでしょうか?注意すべき点もありますが、格安SIMの魅力はシンプルでわかりやすく、安くなる!ということだと思います。MVNOはどんどん便利になっていくでしょうし、それにともなて格安SIMの利用者数もどんどん増えて行きそうですね〜。