楽天/BIGLOBE/OCNスマホでApple Payの始め方!

格安SIMでも利用可!Apple Payの始め方!

スマホで決済で、お財布いらず!iPhoneで使える便利な決済サービス「Apple Pay」。BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、OCN モバイル ONEなどの格安SIMでももちろん使えます!使ってみたいけどどうやって使ったらいいのかわからない、という方の為に、解説します!

Apple Payが使えるのはiPhoneだけ

Apple PayはiPhoneの機能なので、androidスマホでは使えません。

iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、国内で販売されたiPhone 7とiPhone 7 Plusであれば、公共交通機関、実店舗、オンラインショップで使えいます。

iPhone 6s、iPhone 6s PlusiPhone 6iPhone 6 PlusiPhone SEは、オンラインショップのみで利用可能です。

ちなみにApple Watch Series 3、日本国内で販売されたApple Watch Series 2は、公共交通機関、実店舗、アプリケーションで使えます。

使えるのは3種類のカード

Apple Payを使うには、カードを登録しなければなりません。登録可能なカードは3種類。「電子マネー」「クレジットカード」「プリペイドカード」です。

電子マネー

電子マネーは「Suica」「iD」「QUICPay」の3種類になります。これらのカードをiPhoneに登録することで、iPhoneがこれらのカードの分身になってくれます。

登録した電子マネーは、公共交通機関、実店舗、オンラインショップで使えます。ただし、使いたい電子マネーに対応している場合のみです。公共交通機関はSuicaのみ利用可能です。

Suicaを持っている方はたくさんいると思いますが、iD、QUICPay単体のカードを持っている方はあまりいないかなと思います。iD、QUICPayはクレジットカードに機能としてついていることが多いです。この場合は、そのクレジットカードを登録すればOKです。

クレジットカード

クレジットカードは、登録可能なカードを事前に調べておきましょう。AppleのWebページに最新のものが載っています。クレジットカードは、実店舗、オンラインショップで使えます。

JCB / オリコカード / クレディセゾン / ビューカード / 三菱UFJニコス / アメックス / エポスカード / au WALLETクレジットカード / TS CUBIC CARD / ジャックス / アプラス / 三井住友カード / イオンカード / dカード / ライフカード / ポケットカード / ソフトバンクカードなどなど

JCB、Mastercardなどの所謂国際ブランドではなく、発行会社ごとに利用可能かどうかが決まります。なかには、同じ発行会社のカードでも、国際ブランドによって使えないということもありますので、注意が必要です。

また実店舗で使う場合、クレジットカードでの支払いではなく、iD、QUICPayを通しての支払いになります。クレジットカードを登録すると、iD、QUICPayのどちらかに紐付けされます。Suicaに紐付けすることはできません。

たとえば登録したクレジットカードがiDに紐付けされた場合、iDに対応したお店でのみ支払いが可能です。料金は他のクレジットカードの利用額と合わせて請求されますよ。

プリペイドカード

プリペイドカードも登録可能です。たとえば「dカード プリペイド」「au WALLETプリペイド」「ソフトバンクカード」などが使えます。

こちらもクレジットカードと同様、実店舗ではiD・QUICPayを通しての支払いになります。事前にチャージしておき、その分だけ利用可能です。こまめな残高チェックを心がけましょう!

公共交通機関で使いたいならSuicaを登録

公共交通機関でApple Payを使いたい場合、Suicaの登録が必須になります。登録すると、SuicaのようにiPhoneを自動改札機にタッチして入場することができます。

Suicaカードを持っていなくても、App Storeからアプリをダウンロードすることで新規発行できますよ。

チャージはApple Payに登録してあるクレジットカードからすることができます。限度額は2万円です。

もちろん公共交通機関だけでなく、Suica決済に対応している実店舗でもお支払いはできます!

手持ちのクレジットカードを登録してみる

クレジットカードをApple Payに登録しておけば、iPhoneだけで買物が可能になります。実店舗では、iD、QUICPayのマークのあるお店のみでの利用になりますが、コンビニ、スーパー、百貨店、ショッピングセンター、家電量販店など多くのお店で利用可能です。

支払いの際には、iD、QUICPayどちらで支払うか店員さんに言う必要があります。そしてWalletアプリを開いて支払いに使うカードを選択し、ホームボタンに指を置いてTouch ID認証します。あとは、端末にiPhoneの上部を近づければOKです。

もちろん、Apple Pay対応のアプリ、Webサイトでも使えます。支払いの際には、画面に「Apple Pay」のボタンが表示されます。これをタップすると、支払い詳細が出ますので、内容に問題がなければホームボタンに指を置いてTouch ID認証をして完了です。

Touch IDが使えないと恥ずかしい!

Apple Payでクレジットカードを利用する際にはTouch IDをする必要がありますが、iPhoneのロックを解除する際などきかないことってありませんか?

指が乾燥していたり、ホームボタンが汚れていたりするときかなくなります。いざお店での支払いになってまごまごしていると恥ずかしいですよね。常にTouch IDが使えるように清潔にしておきましょう。

また同じ指を複数登録、また違う指も登録しておくと安心ですよ。

以上!

おしまい

最初に使うのはちょっと勇気がいりますが、慣れれば便利!国内で販売されたiPhone7以上を持っていれば、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、OCN モバイル ONEなどの格安SIMでも使えるので、ぜひ使ってみて下さいね!

 
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