楽天モバイル

楽天会員だと楽天モバイルはどれだけ得?ポイントは?

楽天モバイルは楽天会員にとってどれだけお得か

通販サイトとして有名な楽天が運営する「楽天モバイル」は格安SIMの中でも特に人気があります。それはやはり利用者数の多い通販サイト楽天市場の会員が多く乗り換えているからではないでしょうか。なぜなら楽天会員が楽天モバイルを使うとおトクなサービスが多々あるからです。その内容を詳しく見て見ましょう!

1.楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

楽天会員にはおなじみの楽天スーパーポイント。楽天市場をはじめとした楽天の提供するサービスや、提携先の無印良品などの提携サイト、またはマクドナルドなど提携している街のお店でもポイントを貯めたり、支払いに使ったりすることができます。

楽天モバイルで使える!

楽天モバイルの月々の利用料の支払いに1ポイント=1円として使うこともできます(毎月の端末割賦費用は対象外)。毎月楽天市場でポイントを貯めて、楽天モバイルの支払いに使う、ということが可能です。

楽天モバイルで貯まる!

楽天モバイルの月々の支払いでも100円につき1ポイント、楽天スーパーポイントを貯めることができます。対象となるのは、月額基本料、通話料(国際電話、国際ローミングサービス含む)、楽天でんわ by 楽天モバイル利用料、SMS送受信料、留守番電話、キャッチホン、転送電話、ユニバーサルサービス料です。その他費用はポイント付与対象外です。

さらにスーパーポイントアッププログラム対象!

楽天モバイルの通話SIM契約中は楽天市場でのお買い物で貯まるポイントがずっと+1倍になります。これは全ショップ対応です。楽天カードを持っていて(+3倍)、楽天アプリから買い物をすれば(+1倍)、それだけでもう+5倍になります(通常の6倍)。

以上のように、楽天会員にとって楽天モバイルはポイントの面においてかなりおトクなサービスです。

2.スーパーホーダイ利用者はお得!

初年度の支払いが割引!

楽天会員がスーパーホーダイプランに新規申込した場合、S、M、Lどのプランでも初年度月々-1,000円になります。またさらに、M、Lプランは初月のみSプランと同じ1,980円となります。つまり非会員の場合と比べて、Sプランだと12,000円、Mプランだと13,000円、Lプランだと15,000円お得になります。

さらにダイヤモンド会員の場合はそこからさらに-500円になります。つまり初年度ずっとダイヤモンド会員だった場合は、非会員の場合と比べて、Sプランだと18,000円、Mプランだと19,000円、Lプランだと21,000円もお得になります。

ダイヤモンド会員とは、「6ヶ月で4,000ポイント」「ポイント獲得階数6ヶ月で30回」「楽天カード保有」でなることができる楽天会員のランクです。

長期優待サービスで割引orポイント付与!

スーパーホーダイには「長期優待サービス」というサービスがあり、最低利用期間を自分で決め、それに応じた割引を受けられます。スーパーホーダイ申込時に端末(スマホ)も一緒に購入した場合は、最低利用期間3年で20,000円、2年で10,000円、端末が割引になります。端末がそれよりも安い場合は、差額分を楽天スーパーポイントでも貰えます。

また端末を購入しなかった場合も、最低利用期間3年で20,000円相当、2年で10,000円相当の楽天スーパーポイントがもらえます。これは楽天スーパーポイントのみなので、楽天会員でなければ受けられないサービスです。

ちなみに、最低利用期間を決めると、それ以降に解約しても契約解除料が発生しません。これは大手キャリアと比べて解約しやすく、ユーザー目線に立ったサービスです。ただし最低利用期間に達する前に解約する場合、契約解除料が発生しますので注意が必要です。

  • 最低利用期間1年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料9,800円
  • 最低利用期間2年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料19,800円、2年未満で解約すると9,800円
  • 最低利用期間3年の場合、1年未満で解約すると、契約解除料29,800円、2年未満で解約すると19,800円、3年未満で9,800円



以上!

おしまい

 

楽天会員にとって、楽天モバイルがどうお得なのか見てきました。まだ楽天会員でない方も、楽天モバイルを利用する場合は、楽天会員になっておくと、お得になりますよ!

 

【2017年度版】楽天モバイルと大手キャリアの料金比較

楽天モバイルは大手キャリアより安いのか?

格安SIMは格安というだけあって料金も安く利用出来ますが、実際どれくらい安いのか気になりますね。ということで楽天モバイルの「組み合わせプラン」と大手キャリアの20GBプランどれくらい差があるのか比較してみたいと思います。

1.高速通信容量20GB、5分かけホーダイプランで比較

比較する際に条件を同じにする必要があるので、「インターネット高速通信容量20GB」「5分かけホーダイ」という条件で比較したいと思います。

楽天モバイルの場合/月額5,600円

楽天モバイル「組み合わせプラン」のインターネット高速通信容量20GBプランは月額4,750円になります。また5分かけホーダイはオプションで月額850円になります。なのでこのプランの場合、合計で月額5,600円になります。

docomoの場合/月額7,200〜7,900円

docomoの5分かけホーダイプランは基本プランの中にある「かけホーダイライトプラン」になり、月額1,700円です。またインターネット高速通信20GBはパケットパックの「ひとりでご利用の方向けデータパック」にある「ウルトラデータLパック(20GB)」になり、月額6,000円になります。またインターネットを使う際に必要なSPモード代月額300円がかかります。なので月額合計8,000円になります。

ただし「ずっとドコモ割」適用の場合はご利用年数に応じて-100〜-800円になります。その場合は月額合計7,200円〜7,900円です。

auの場合/月額6,500円

auは2017年7月から新料金プランが始まりました。その名も「auフラットプラン」。こちらは大容量のデータ通信をおトクに利用できる新しい料金プランになっています。auフラットプランにした場合の5分かけホーダイ、高速通信20GBの料金は月額6,500円になります(2年契約(誰でも割)適用時)。

SoftBankの場合/月額8,000円

SoftBankの5分かけホーダイのプランは「スマホーダイライト」月額1,700円になります(2年契約の場合)。高速通信20GBのプランは「ギガモンスター定額20GB」月額6,000円になります。さらにウェブ使用量が月額300円かかります。月額合計8,000円になります。

最も安いのはやはり楽天モバイル!

以上の結果から、楽天モバイル月額5,600円、docomo月額7,200〜7,900円、auが月額6,500円、SoftBank月額8,000円となりました。最も安かったのは楽天モバイルでした!

大手キャリアも低価格路線に舵を切っていまして、auも以前よりはだいぶ安くなっている印象です。

楽天モバイルを1年間の利用した場合、auと比較すると10,800円おトクに、docomoと比較すると19,200〜27,600円おトクに、Softbankと比較すると28,800円おトクになります。

 

2.高速通信容量5GB、5分かけホーダイプランで比較

では20GBも使わない、という方向けに「インターネット高速通信容量5GB」「5分かけホーダイ」で比較してみます。

楽天モバイルの場合/月額3,000円

楽天モバイル「組み合わせプラン」のインターネット高速通信容量5GBプランは月額2,150円になります。また5分かけホーダイはオプションで月額850円になります。なのでこのプランの場合、合計で月額3,000円になります。

docomoの場合/月額6,200〜6,900円

docomoの5分かけホーダイプランは基本プランの中にある「かけホーダイライトプラン」になり、月額1,700円です。またインターネット高速通信5GBはパケットパックの「ひとりでご利用の方向けデータパック」にある「データMパック(標準)(5GB)」になり、月額5,000円になります。またインターネットを使う際に必要なSPモード代月額300円がかかります。なので月額合計7,000円になります。

ただしずっとどこも割適用の場合はご利用年数に応じて-100〜-800円になります。その場合は月額合計6,200円〜6,900円です。

auの場合/月額6,480円

auは2017年7月から新料金プランが始まりました。その名も「auピタットプラン」。こちらは1GBまで、2GBまで、3GBまで、5GBまで、5〜20GBまでと段階的に料金が上がって行くシステムになっています。使わない月は安く、使った月は高くなります。比較の為に、5GBまで使った場合で計算します。また5分以内の通話がし放題のプランはスーパーカケホになります。「 auピタットプラン(スーパーカケホ)」の3〜5GBの月額料金は6,480円となります(2年契約(誰でも割)適用時)。

SoftBankの場合/月額7,000円

SoftBankの5分かけホーダイのプランは「スマホーダイライト」月額1,700円になります(2年契約の場合)。高速通信5GBのプランは「データ定額5GB」月額5,000円になります。さらにウェブ使用量が月額300円かかります。月額合計7,000円になります。

圧倒的に楽天モバイルが安い!半額以下!

以上の結果から、楽天モバイル月額3,000円、docomo月額6,200〜6,900円、SoftBank月額8,000円、auが月額6,500円となりました。最も安かったのは楽天モバイルでした!

20GBのときよりも差が開きました。圧倒的に楽天モバイルが安いです。

楽天モバイルを1年間の利用した場合、SoftBankと比較すると48,000円おトクに、docomoと比較すると38,400〜46,800円おトクに、auと比較すると41,760円おトクになります。



以上!

おしまい

 

ヘビーユーザーにとっても楽天モバイルはお得ですが、ライトユーザーの方がもっとお得になることがわかりました!年間5万円近くお得になるのはうれしいですね。

楽天モバイル「組み合わせプラン」の料金体系/通話料を解説!

楽天モバイル 組み合わせプラン

人気格安SIMの楽天モバイルには「組み合わせプラン」と「スーパーホーダイ」があります。組み合わせプランはスーパーホーダイに比べてシンプルなプランで、最低限のサービスでいいという方にオススメです。そんな組み合わせプランを解説!

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楽天モバイルのスーパーホーダイと組み合わせプランの違い

1.楽天モバイル「組み合わせプラン」の料金体系

月々の支払い合計は「月額基本料」+「通話料」+「オプション」

組み合わせプランの料金体系はいたってシンプルです。基本料金+通話料+オプション料です。楽天モバイル乗り換え時にスマホ本体を分割購入する場合はその料金もプラスになります。

楽天モバイルの組み合わせプランには「通話SIM」「050データSIM(SMSあり)」「データSIM(SMSなし)」の3種類のコースがあります。「通話SIM」は電話とモバイル通信、SMS(ショートメッセージサービス)ができるコース、「050データSIM(SMSあり)」はモバイル通信とSMSができるコース、「データSIM(SMSなし)」はモバイル通信のみ可能なコースです。

※モバイル通信とは、WiFiのない街中でインターネット通信をすることをいいます。※SMS(ショートメッセージ)とはメールアドレスの代わりに電話番号を使ってメッセージのやりとりが可能なサービスです。

基本料金

組み合わせプラン月額基本料金一覧

基本料金は月の利用可能なインターネット高速通信の容量によって変わります。電話も可能な通話SIMの場合、

  • ベーシックプラン/1,250円
  • 3.1GBプラン/1,600円
  • 5GBプラン/2,150円
  • 10GBプラン/2,960円
  • 20GBプラン/4,750円
  • 30GBプラン/6,150円

ベーシックプランとは?

ベーシックプランとは、インターネット高速通信ができずに、常に低速の200kbpsでの通信が無制限で利用可能なプランになります。なのでWi-Fiのない場所でYouTube等で動画を見る、ネットサーフィンを快適にしたい、LINEやメールで写真を送りたい、という方にはオススメしません。逆にLINE、メールで文字のやりとりのみ、もしくはインターネットはほとんど使わない、という方にはオススメです。

プラン変更は手数料無料で、楽天モバイルのページでカンタンにできますので、とりあえず安いプランを選んでおいて、足りなくなったら容量を増やして行く、というのがいいと思います。

通話料

無料アプリ「楽天でんわ」を使えば30秒10円!

通話料は基本的には30秒20円ですが、「楽天でんわ」という楽天の無料アプリからかけると、30秒10円になります。こちらは音声が不安定なIP電話と異なり、電話回線ですので途切れる心配がありません。またIP電話のように、相手に異なる電話番号が表示されることもありません。なのでこちらからかける場合はお得な「楽天でんわ」を使いましょう。

オプション

よく電話をかける人は「楽天でんわ 10分かけ放題」がおすすめ!

楽天モバイルにはオプションが多数ありますが、基本的にはあまり使わなくてもいいと思います。ただ中にはオプションをつけた方がお得になったり安心だったりする場合があると思いますので、それぞれにあった選択をしましょう。特に便利そうなオプションを挙げます。

楽天でんわ 10分かけ放題/月額850円

10分以内の国内電話が、何度でもかけ放題になるオプションです。10分以降は30秒10円で加算されて行きます。短い通話を何度もするという方は入っておくとお得になります。

月額850円というと、30秒10円で換算すると、42.5分分になります。なので10分の電話を5回以上かけるとお得です!

つながる補償orつながる端末補償/月額500円

端末の破損や故障した際に対象商品の交換・修理サポートが受けられます。楽天モバイルで端末を購入した場合はつながる補償、そうでない場合はつながる端末補償という名前になります。スマホをよく落とす、よく壊す、という方は入っているとお得になる可能性があります。ただ、機種交換の場合、別途利用料金が発生する場合がありますので、事前に調べておく必要があります。

スマート留守電/月額290円

留守番電話の内容を文字で表示してくれるサービス。さらに電話帳にない電話番号からのものは、データベースを参照して表示してくれるので、これは一体誰だろうか、ということがありません。

留守番電話/月額300円

通常の留守番電話です。

楽天でんわ かけ放題/月額2,380円→2018年3月31日終了しました。

国内電話が何分で、何度でもかけ放題になります。30秒10円の場合、月に119分(約2時間)以上電話をかけて通話する場合はこちらのオプションに入っておいた方がお得です。

2.組み合わせプラン3つの特徴

組み合わせプラン3つの特徴

楽天会員は何かとお得

楽天モバイルは楽天のサービスなので、月々の支払いによって楽天スーパーポイントを貯めることができます。100円で1ポイントです。また通話SIM契約中は、楽天市場での買い物の際にずっと+1倍になります。また支払いにスーパーポイントを使う事もできますので、楽天市場をよく使うという方はお得にポイントを活用できます。

翌月に繰り越し可能

インターネットの高速通信容量を使い切れなかった場合、翌月に繰り越すことができます。なのであまり使わない月と、よく使う月がある方も損する事はありません。

データシェア

月額100円で前月の繰り越し分を最大5人でシェアできます。例えば家族でデータシェアを利用すれば、家族全員の使い切れなかった容量を翌月皆でシェアすることができるのです。もちろん1人で複数枚のSIMカードを契約している場合も同様に、SIM毎に余った分を翌月に分け合うことができます。なのであまり使わない端末の余った分を良く使う端末にあてがうことができるのです。



以上!

おしまい

 

楽天モバイルの組み合わせプランはシンプルな料金体系ですので月々のスマホ代を把握しやすいと思います。ひと月に自分がどのくらいインターネット通信をしていうのか調べて、自分に合ったプランを選べば節約がカンタンにできますよ。

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」料金/メリットを解説!

楽天モバイル スーパーホーダイ

格安SIMでも特に人気の高い楽天モバイル。基本的なプランは、「スーパーホーダイ」か「組み合わせプラン」から選ぶ事になります。今回はその「スーパーホーダイ」について調べてみました!

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楽天モバイルのスーパーホーダイと組み合わせプランの違い

1.楽天モバイル「スーパーホーダイ」の3つプラン

スーパーホーダイの選べる3つのプラン

スーパーホーダイはインターネットと電話ができるタイプの格安SIMプランの1つです。インターネットの高速通信ができる容量によって料金は変わります。月2GBで月額2,980円、月6GBで月額3,980円、月14GBで月額5,980円になります。

プランS:インターネット高速通信2GB/月で月額2,980

プランM:インターネット高速通信6GB/月で月額3,980

プランL:インターネット高速通信2GB/月で月額5,980

ちなみに月に利用可能なインターネット高速通信容量を使い切っても、インターネット通信はやや遅くなりますができますのでご安心を!

2.楽天モバイルのスーパーホーダイ3つのお得

お得その1. 高速通信容量を使い切っても最大1Mbps使い放題

先ほど月に利用可能なインターネット高速通信容量を使い切っても、インターネット通信はできる、と言いましたが、他社の格安SIMの場合、かなり低速(200kbps等)になってしまいストレスを感じることもしばしば。ですが、楽天モバイルのスーパーホーダイだと、高速通信容量を使い切っても、最大1Mbpsでの通信が可能です。

YouTubeなどで高画質の動画を見る場合はややストレスになるかもしれませんが、LINEやメールはもちろん、Webサイトの閲覧もストレスなく可能です。ただし、混雑する時間帯(12〜13時、18〜19時)は最大300kbpsになりますので注意が必要です。また、あくまでも最大、なので人が多い場所等で使用すると遅くなるのは他者同様です。

お得その2. 5分かけ放題

楽天モバイルには通話オプションとして、電話がかけ放題になる「かけ放題」5分以内の電話がかけ放題になる「5分かけ放題」があり、それぞれ月2,380円、月850円で利用可能です。その「5分かけ放題」がスーパーホーダイにははじめからついています。追加料金なしで、国内電話が5分以内であれば無料になる、ということです。

5分以降は、30秒10円になりますのでお得です。これらは楽天モバイルが提供している「楽天でんわ」という無料アプリから電話をかければOKです。電話回線を使っているので途切れにくいですよ。

お得その3.  楽天会員なら月額利用料割引

楽天会員がスーパーホーダイを利用する場合、1年目は-1000円割引になります。また楽天会員のダイヤモンド会員ならそこからさらに-500円割引(1年目のみ)になります。

3.スマホ本体代割引もしくはポイントGETでおトク

スーパーホーダイ加入時に、最低契約期間を自分で選ぶ事ができるのですが、その年数によってスマホ代を新規購入の方は割引、そうでない方は支払いに使えるポイントがもらえます。最低契約期間が3年の場合2万円、2年の場合1万円です。購入したスマホが2万円未満の場合は、差額分をポイントでもらえます。ただし、これが適用されるのはスーパーホーダイを新規で契約した場合です。組み合わせプランからの乗り換えの場合は適用されませんのでご注意下さい。

また自分で決めた最低契約年数を超えると、契約解除料が無料になります。大手キャリアの場合、契約更新のわずかな間に解約しないと契約解除料が発生することを考えると、親切なシステムですね。逆に超える前に解約してしまうと、契約解除料が発生しますので注意が必要です。

最低契約年数を12ヶ月にした場合/12ヶ月以内に解約すると9,800円になります。

最低契約年数を24ヶ月にした場合/12ヶ月以内に解約すると19,800円、13ヶ月以上24ヶ月以内に解約すると9,800円になります。

最低契約年数を36ヶ月にした場合/12ヶ月以内に解約すると29,800円、13ヶ月以上24ヶ月以内に解約すると19,800円、25ヶ月以上36ヶ月以内に解約すると9,800円になります。

4.楽天スーパーポイントが使える、貯まる

これは組み合わせプランでも共通ですが、月々の利用料金の支払いに楽天スーパーポイントが使えます。また月々の支払い100円に対し1ポイントが貯まります。さらに、楽天モバイルの通話SIMを契約中は、楽天市場での買い物の際、ポイントがすーっと+1倍で貰えます。なので楽天モバイルの乗り換える場合は、楽天会員になっておいた方がおトクです。



以上!

おしまい

 

楽天モバイルのスーパーホーダイについてまとめてみました。通話もするし、インターネットも結構見る、というミドルユーザーにぴったりのプランですね。公式サイト【楽天モバイル スーパーホーダイ】もチェックしてみてください!

 

楽天モバイルへの乗り換え申込の流れを解説!

楽天モバイル 流れ

月々のスマホ代を減らしたい方必見!楽天市場を運営している楽天が販売している楽天モバイルは2017年現在、格安SIMの利用者数NO.1を誇ります。そんな楽天モバイルへの乗り換え手順をご紹介します。

1.自分に合ったプランを選ぶ

楽天モバイル プラン

楽天モバイルのプランは2つあります。1つは「スーパーホーダイ」プラン、もう1つは「組み合わせプラン」です。いずれもひと月に使えるインターネットの高速通信の容量によって月額料金がかわります。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは2GB/月で月額2980円(税別)、6GB/月で月額3980円(税別)、14GB/月で月額5980円(税別)の3タイプから選べます。楽天会員の場合は、いずれのプランでも1年目は−1000円になります。またダイヤモンド会員であればそこからさらに-500円となります。そしてスーパーホーダイの特徴は「通信速度1Mbps使い放題」と「5分以内の電話かけ放題」がついていることです。

「通信速度1Mbps使い放題」は月の高速通信容量を使い切っても、1Mbpsでインターネット通信が可能となる、というものです。他の会社では、高速通信溶炉湯を使いきってしまった場合、200kbps程度のかなり低速での通信になりますが、楽天モバイルではその5倍の速度で通信が可能とまります。また「5分以内の電話かけ放題」は「楽天でんわ」という無料の通話アプリをつかって国内電話をかけた場合、5分以内であれば通話料がかからない、というものです。5分以上の場合は、30秒10円で料金が発生します。

またスーパーホーダイの特徴の1つに契約期間を自分で選べる、という点があります。もし最低利用期間を12ヵ月にした場合、12ヵ月経つまでに解約すると9800円の契約解除料がかかりますが、12ヵ月以降の解約であれば契約解除料はかかりません。最低利用期間を24ヵ月にした場合、12ヵ月以内の解約で19800円、12ヵ月以上24ヵ月以内の解約で9800円の契約解除料がかかりますが、それ以降であれば契約解除料はかかりません。

さらに、この場合は「長期優待ボーナス」により10000円の割引(新規端末代の割引もしくはスマホ利用料の支払いに使えるポイントの贈呈)があります。また最低利用期間を36ヵ月にした場合、12ヵ月以内の解約で29800円、12ヵ月以上24ヵ月以内の解約で19800円、24ヵ月以上36ヵ月以内の解約で9800円の契約解除料がかかりますが、それ以降であれば契約解除料はかかりません。さらに、この場合は20000円の割引(新規端末代の割引もしくはスマホ利用料の支払いに使えるポイントの贈呈)があります。

組み合わせプラン

組み合わせプランは通常のシンプルなプランです。月の高速通信容量によって月額が代わり、通話は無料の通話アプリ「楽天でんわ」からかけると30秒10円となります。楽天モバイルには通話が無料になるオプションがありますが、それをつけない場合は、電話をしたらしただけ料金が加算されます。月額料金は高速通信が3.1GB/月の場合月額1600円(税別)、5GB/月で月額2150円(税別)、10GB/月で月額2960円(税別)、20GB/月で月額4750円(税別)、30GB/月で月6150円(税別)となります。また月額1250円(税別)で利用できるベーシックプラン、というものがあり、こちらは高速通信ができずに、ずっと200kbpsでの通信になります。Webページを読み込むだけでも時間がかかるので、電話はするけどインターネットはほとんどしない、という方向けのプランになります。LINEで文字を送る程度であれば問題なく使えます。

通話ができない、データSIM、050データSIMもこちらの組み合わせプランになります。

2.今のスマホを使うか乗り換え時新規で買うか

楽天モバイル スマホ本体

今のスマホを使う場合

docomoで購入したスマホであれば、楽天モバイルでも問題なくそのまま使用できます。au、SoftBankで購入したスマホの場合、事前にSIMロック解除が必要になります。SIMロックとはそれぞれの携帯会社が自社で購入したスマホを自社以外で使えないようにかけているロックのことです。SIMロック解除はそれぞれの携帯会社のホームページに手順が書いてありますので、そちらをご参照下さい。

新規で買う場合

楽天モバイルでは多数のスマホ本体を取り扱っており、乗り換えの際に新規で購入する事が可能です。HUAWEI、ASUS、ZTE、FUJITSU、SHARP、などなど。iPhoneの取り扱いもあります。もちろんApple Storeで購入したiPhoneも使えますよ。

またスーパーホーダイプランの場合は上述のように「長期優待ボーナス」というサービスがあり、楽天モバイルを2年間契約すれば、端末価格から10000円、3年間契約すれば20000円の割引になります。また端末価格が割引額よりも安い場合は、差額をスマホの利用料の支払いにつかえるポイントとしてもれえます。もしそれよりも前に契約解除することになると、違約金が発生しますので注意が必要です。

3.オプションを選ぶ

楽天モバイル オプション

楽天モバイルには色々なオプションがありますが、やはり必要になる可能性が高いのは電話かけ放題のプランでしょう。

電話に関するオプション

「楽天でんわ かけ放題」は月額2380円で無料の通話アプリ「楽天でんわ」からの国内電話が何分でも、何回でもかけられるようになるオプションです。また「楽天でんわ5分かけ放題」は月額850円で無料の通話アプリ「楽天でんわ」からの5分以内の国内電話が、何回でもかけられるようになるプランです。通話が多い方はいずれかのプランに入っておくといいかもしれません。

「楽天でんわ かけ放題」は月額2380円ですが、楽天でんわからの通話であれば、119分話した場合と同額になります。なので月に120分以上かける場合は、「楽天でんわ かけ放題」を利用した方がお得になります。

「楽天でんわ5分かけ放題」は月額850円で、これは楽天でんわから42.5分場合と同額になります。ちなみに1回の通話で5分以上の場合は30秒10円になりますので、月に合計42.5分以上(5分以上の通話の場合は5分を加算)電話をかける場合は入っておくとお得になりますよ。

「留守番電話サービス」は月額300円で利用可能です。また「スマート留守電」というはサービスもあって、これはソースネクストの同名アプリを利用して、音声を文字に変換し、伝言メッセージを読んで聞ける留守番サービスで月額290円で利用できます。

端末本体に関するオプション

「端末補償」は楽天モバイルで購入した端末の破損や故障などのトラブルが発生したときに、対象商品の交換や修理サポートが受けられるサービスで、月額500円になります。スマホ代も馬鹿になりませんから、スマホをよく落としたりする人は入っておくと意外にお得に鳴るかもしれません。楽天モバイルで端末を購入していない場合も、「つながる端末保証」(月額500円)に加入しておけば、楽天モバイルのSIMカードを利用し通話・通信を行っている端末が自然故障、破損・全損、水没した際に、無償修理または低価格にて有償交換してくれます。

「安心リモートサポート」(月額500円)はテクニカル分野に精通したプロのアドバイザーが、スマホだけでなくネットワーク機器を使用していてわからないことに答えてもらえるサービスです。

 

他にもデータ復旧サービスや、Wifiスポットが利用出来るオプションもあります。詳細は楽天モバイルのWebページをご覧下さい。

4.支払いについて

楽天モバイル 月額料金

料金体系

楽天モバイルの月々の料金体系はシンプルで、プランで選択した月額基本料+通話料+オプションの料金となっています。端末を同時に購入した場合は、月額の料金に上乗せとなります。この場合、申込時に1回目を支払うことになります。

支払い方法

月々の支払いは、クレジットカード・デビットカード、口座振替が可能です。楽天カードで支払いすると、お支払いでご利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

クレジットカードは、月々の利用料、スマホ本体代の一括・分割払いに使えます。デビットカードは月々の利用料、スマホ本体代の一括払いには使えますが、スマホ本体代の分割払いには使えません。手数料は無料です。楽天カードをお持ちの方は、支払いを楽天カードにすると、楽天スーパーポイントが100円の支払いにつき1ポイント貯まり、また支払いにポイントを利用する事も可能ですよ。ただスマホ本体代の分割にはつかえません。

口座振替は、月々の利用の支払いには使えますが、スマホ本体代の支払いには使えません。また手数料として毎月100円かかってしまいます。もし月々の支払いを口座振替にして、スマホ本体代を支払う場合には代金引換が可能です。この場合代引き手数料がかかります。9,675円までの場合300円、29,567円までの場合400円、99,351円までの場合600円、298,920円までの場合1,000円となります。



以上!

おしまい

これで今スグにでも楽天モバイルに乗り換え出来ます。楽天カードを持っているなら、楽天カードで支払うとお得ですよ!