OCN モバイル ONE

MUSICカウントフリーが凄い!【OCNモバイルONE】

OCN モバイル ONEはMUSICカウントフリーは無料!

OCN モバイル ONEは2018年8月1日、新たなサービス「MUSICカウントフリー」の提供を始めました。追加料金なし、無料で利用出来るサービスですが、具体的にどんなサービスなのか調べてみました!

MUSICカウントフリーってどんなサービス?

音楽ストリーミングサービスの通信容量がカウントフリー

OCN モバイル ONEのMUSICカウントフリーは特定の音楽サイト利用時に、通信容量がカウントされないサービスです。つまりストリーミングで音楽を聞きまくっても通信容量が加算されないということです。なので「契約している高速通信容量を超えてないかな?」などと気にせずに音楽を楽しめるのです!

カウントフリーになる対象となる音楽サイトは?

amazon music AWA dヒッツ Google Play Music Spotify レコチョクBEST ひかりTVミュージック

高速通信容量がカウントフリーになるのは、下記の音楽サイトです。

  • amazon music
  • AWA
  • dヒッツ
  • Google Play Music
  • Spotify
  • ひかりTVミュージック
  • レコチョクBEST

amazon musicやGoogle Play Music、Spotifyなど有名どころがカウントフリーになるのは嬉しいですよね!

音楽ファイルは容量が大きくなりがちなのでこれは助かります!

MUSICカウントフリーの利用料金はなんと無料!

MUSICカウントフリーは無料!申し込むだけ☆

なんといっても嬉しいのは利用料金が無料というところ!必要なのは申込みだけです。煩わしい設定も不要です。申し込んで適用開始日以降、いつも通り対象サービスにアクセスすればOKです。

BIGLOBEモバイルにもは「エンタメフリー」という似たサービスがありますが、こちらは月額480円(税別)かかります。こちらはYouTubeの通信がカウントされないなど魅力的なので仕方ない部分もありますが。

MUSICカウントフリーの申込はコチラから!(OCN モバイル ONEの公式ページに飛びます)

音楽ストリーミングサービスって?

定額で最新の音楽が聞き放題のサービス!

音楽ストリーミングサービスとは定額、もしくは無料で音楽が聞き放題になるサービスのことです。音楽聞き放題サービス、などとも言います。洋楽、邦楽など多数あり、とくに最近リリースされる音楽が充実している印象です。

amazon music

amazonが提供している音楽サービスです。個人プランは月額980円、プライム会員の場合は月額780円で4,000万曲以上が聞き放題になります。amazonをよく利用する方には利用しやすいと思います。

AWA

AWAはエイベックス・グループとサイバーエージェントが共同で立ち上げたサービスです。無料のフリープランもありますが、その場合は曲の1:30までのみ、かつ月20時間までになります。

もうひとつはスタンダードプランで、こちらは月額960円で、5,000万曲が聞き放題になります。また曲のDLも可能です。なのでオフライン再生も可能になります。

dヒッツ

dヒッツはドコモが提供しているサービスですが、ドコモを利用していない方でも利用可能です。月額300円(税別)と月額500円(税別)のプランがあり、300円のプランは邦楽、洋楽など6000プログラムが聞き放題になります。プログラムというのは恐らく曲以外のものも含まれている為でしょう。

500円のプランは、さらに毎月10曲ずつ好きな曲をdヒッツに保存できます。

他の会社に比べやや曲数が少ないですが、その分安いのが魅力です。docomoを利用している方は使いやすいでしょう。

Google Play Music

Googleが提供するサービスです。無料のプランと月額980円のプランがあります。無料のプランは自分でアップロードした曲が聞けるようになるというものです。音楽をネット上に保存することになるので、スマホやPC、タブレットの容量を気にせずに自分の曲を色んな端末で聞けるようになります。

月額980円のプランでは、4,000万曲が聞き放題になり、ダウンロードも可能になります。

なのでストリーミングサービスが使えるのはあくまでも有料のプランのみです。

Spotify

spotifyはスウェーデンのスポティファイ・テクノロジーという会社が提供しているサービスです。無料のプランと月額980円のプランがあります。無料プランは約4,000万曲が聞き放題ですが、途中で広告がはいります。また、PCは30日あたり最大15時間まで好きな曲を聞けますが、それ以外は自分で曲は選べません。スマホ、タブレットでは曲は一切選べず、1時間に6回まで曲をスキップできるだけです。

月額980円のプランは広告なしで自分の好きな曲を選んで再生でき、尚且つ保存する事もできます。

ひかりTVミュージック

ひかりTVミュージックはNTTぷららが提供するサービスです。無料プランはなく、月額980円の通常プランか月額1480円のファミリープランのみになります。違いは同時再生台数のみで、通常プランは1台、ファミリープランは6台可能です。曲数は800万曲以上あり、それが聞き放題になります。

曲の購入も可能ですが、別途料金がかかります。

レコチョクBEST

レコチョクBESTはレコチョクが提供するサービスです。月額980円で600万曲以上が聞き放題になります。

レコチョクBESTにはアーティストプランという、月額324円(税込)で特定のアーティストの曲が聞き放題になるプランがあります。ただ選べるアーティストはあまり多くありません。

MUSICカウントフリーについて知っておきたい事

無料にならない場合

「音楽ストリーミングに関するもの以外の通信はカウントフリーとならない場合があります。注意事項を必ずお読みください。」との注意書きがあります。

注意事項には、

  • 対象サービスのご利用時に発生する通信のうち、音楽以外の動画や画像などの読み込みや外部サイトへのアクセスなどの通信は、MUSICカウントフリーの対象外になる場合があります。なおMUSICカウントフリー対象の通信であっても、アプリケーションの更新に伴う識別子の変更などの理由により、カウントフリー®の対象外になる場合があります。
  • ご利用中にコース変更をした場合、コース変更適用月1日から2日の間、カウントフリー®をご利用いただけません。

とあります。また、

  • 対象サービスのアプリのダウンロードや更新による通信、公式アプリ・ブラウザーによるもの以外のアプリなどからの通信、VPNやプロキシーサーバーなどを介した通信は、カウントフリー®の対象外です。
  • MUSICカウントフリーの推奨環境は以下の通りです。推奨環境以外の環境からの通信は、MUSICカウントフリーの対象外となる場合があります。
    【推奨環境】iOS:Ver10.0以降、Android:Ver6.0以降

とありますので、ご注意下さい。

カウントフリーの適用タイミング

火曜日から月曜日までのお申し込み分について、水曜日に適用開始となります。

例えば8月6日(月)にお申し込みの場合は8月8日(水)適用開始、8月7日(火)にお申し込みの場合は8月15日(水)に適用開始となります。

使いすぎると停止になる?

注意事項には、

  • 一定時間内に大量または多数の通信があったと当社が認めた場合、MUSICカウントフリーの利用を停止する場合があります。

とあります。ただ一日三、四時間とかの範囲であれば恐らく問題ないかと思います。

 

▼【公式サイト】コチラからお申し込み可能!▼

以上!

おしまい

OCN モバイル ONEのMUSICカウントフリーは利用料無料ですから、音楽ストリーミングサービスを使わない人もこれを機会に利用してみてはいかがでしょうか!

OCN モバイル ONEに乗り換える前に注意するべきこと4点

OCN モバイル ONEに乗り換える前に注意するべきこと

NTTコミュニケーションズが提供する人気の格安SIM「OCN モバイル ONE」。ただし、docomo、au、SoftBnakといった大手キャリアとほぼ同じように使えますが、全く同じではありません!入る前に知っておくべき事を解説します。

【注意1】キャリアメールが使えなくなる

docomo、au、SoftBankを使っていると〜docomo@ne.jp、〜ezweb@ne.jp、〜@softbank.ne.jpといった所謂キャリアメールが貰えますね。これはOCN モバイル ONEに乗り換えると使えなくなってしまいます。MNP(マイナンバーポータビリティー)によって電話番号はdocomo、au、SoftBankで使っていたものと同じものがつかえますが、キャリアメールは引き継げないのです。

OCN モバイル ONEでも無料のオプションによってメールアドレスは貰えます。〜@※※※.ocn.ne.jpというものです。しかしこれはPCメール扱いになります。PCメールはdocomo、au、SoftBankのキャリアメールアドレスにはじかれやすいです。迷惑メール対策でPCからのメールに対してフィルターがかかっているからです。中にはdocomo、au、SoftBankのスマホから送られたメールしか受信できないように設定している方もいます。

なのでOCNメールから〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp宛に送る場合は事前に〜@※※※.ocn.ne.jpのメアドを教えておいて、受信出来るように設定してもらわなければなりません。

これは格安SIMを使う上で知っておくべきことです。中にはキャリアメール扱いになるメアドが貰える所もありますが、まだ少数です。格安SIM利用者の今の主流はGmailなどのwebメールを使う事です。これもPCメールと同様、docomo、au、SoftBankのスマホにははじかれやすいです。ですがスマホだけでなくPCでも確認できますし、簡単に使えるので結構便利なんですね。

OCNメールを使っていると、OCN モバイル ONEから他のキャリアに変えた場合に、メアドも変わってしまいます。なのでいちいちメアドを知り合いに通知しなければなりません。その点、webメールはキャリアが変わってもそのまま使えますので便利です。

どうしてもキャリアメールが必要!という方は限られるかもしれませんが、これは入る前に知っておいて下さい。

【注意2】LINEのID検索ができなくなる

スマホを使っている方なら当たり前のアプリになりつつあるLINEですが、もちろんOCN モバイル ONEのスマホでも同じように使えます。ただし、場合によってはID検索ができなくなります。

ID検索できる条件

まず、ID検索ができる場合を説明します。以下のすべてにあてはまる場合は乗り換えた後もID検索できます。

  • docomo、au、SoftBankを使っていた時に年齢確認を済ませている
  • MNPでOCN モバイル ONEに乗り換えた(年齢確認をしたときの電話番号と同じものを使っている)
  • LINEをアンインストールせずにそのまま使用している

あくまでもすべて、なので、例えば機種を新しくして、LINEを再インストールすると新たに年齢確認をしなくてはならないのでID検索は使えなくなります。

実はID検索機能は青少年保護の観点から18歳未満の方は使えないようになっているのですが、格安SIMでは年齢認証ができないのです。なのでOCN モバイル ONEを使っている間は年齢確認ができないのです。

ID検索ができない場合の対処

ID検索ができない場合、IDを自分で検索して友達を追加、ということができません。友達を追加するには他の方法でする必要があります。

  • 友達を招待する

友達のメアドか電話番号が分かっている場合、「友達を追加」から「招待」し、友達が送られて来たURLを開くことで友達に追加できます。

  • QRコード・ふるふるで登録する

相手がその場にいる場合は、自分のQRを読み込んでもらうか(相手のQRコードを読むこむか)、ふるふるで追加します。

以上になります。なので友達と一緒にいるときに済ませてしまうか、電話番号かメアドを聞いておく必要があります。

※LINEが出している格安SIM「LINEモバイル」ではID検索ができます。

【注意3】通信がやや遅くなる可能性がある

これは大手キャリアにも言えることですが、周囲で同じキャリアの人が同時にインターネットを利用すると、通信速度が遅くなります。1日のうち、昼休みの12〜13時、帰宅時間の17〜19時は通信速度が遅くなりがちです。

ただこれは地域にもよりますので一概には言えず、快適に利用出来ている方もいるようです。

また、時と場合によっては大手キャリアよりも格安SIMの方が速くなる場合もあるようです。なのでこれは使ってみないとわからない、というのが実際のところです。

【注意4】スマホによってテザリングができなくなる場合がある

テザリングとは、スマホを使って近くにあるPCやタブレットをインターネットに接続する機能ですがお使いのスマホによってはできない場合があります。

テザリングできない機種

docomoで購入したandroid端末はテザリングできません。SIMロック解除をしてもつかえません。そうプログラムされているからです。この場合は機種を新しく変えるしかありません。

テザリングできる機種

docomoで購入したiPhoneはSIMロックがかかっていてもテザリング可能です。またSIMフリーのAndroid端末はテザリング可能になります。

 

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以上!

おしまい

OCN モバイル ONEに入る前に注意すべき事を挙げてみました。人によっては全く問題ない!という方もいるかもしれません。自分のスタイルと照らし合わせて見当してみて下さいね。

電話をよくかける人におすすめの格安SIM!OCN モバイル ONEの通話プラン

OCN モバイル ONEの通話プランを解説

「スマホ代は節約したいけど格安SIMは無料通話プランが少ないから…」そんな方にお勧めなのが「OCN モバイル ONE」です。よく電話をかける方にお得なプランが多数ありますよ!

1.OCN モバイル ONEってどんな格安SIM?

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMです。利用者は格安SIMの中でもトップクラスの人気を誇ります。

料金体系は、基本的には「通話プラン」+「インターネット高速通信コース」+「通話料」とシンプルなのが特徴です。スマホを購入したりオプションをつければプラスになります。

通話プラン

通話プランは、【ベーシックプラン】【OCNでんわ 「10分かけ放題」プラン】【OCNでんわ 「トップ3かけ放題」プラン】【OCNでんわ 「かけ放題ダブル」プラン】の4つのプランから選べます。

  • 無料通話分のないプラン
    →【ベーシックプラン】
  • 無料通話分のあるプラン
    →【OCNでんわ 「10分かけ放題」プラン】
    【OCNでんわ 「トップ3かけ放題」プラン】
    【OCNでんわ 「かけ放題ダブル」プラン】

詳細は次項で説明します。

インターネット高速通信コース

インターネット通信コースは全部で8コースあります。大きく分けて、『月単位コース』『日単位コース』『500kbpsコース』の3つのコースがあります。

  • ひと月の容量で選ぶ『月単位コース』
    →【3GB/月コース】/月額1,100円(税込1,188円)
    【6GB/月コース】/月額1,450円(税込1,566円)
    【10GB/月コース】/月額2,300円(税込2,484円)
    【20GB/月コース】/月額4,150円(税込4,482円)
    【30GB/月コース】/月額6,050円(税込6,534円)
  • 1日の容量で選ぶ『日単位コース』
    →【110MB/日コース(約3.3GB/月)】/月額900円(税込972円)
    【170MB/日コース(約5.1GB/月)】/月額1,380円(税込1,490円)
  • 常に低速の『500kbpsコース』
    →【500kbpsコース(15GB/月)】/月額1,800円(税込1,944円)

コースの変更はOCN モバイル ONEアプリから簡単にできるので、「あまり使わないけどどれにしたらいいかわからない」という方は取りあえず一番安い【110MBコース】にして、足りなかったら容量を増やす、という方法でいいかと思います。

2.豊富な通話プラン

OCN モバイル ONEには他の格安SIMと比べて無料通話プランが豊富にあります。見て行きましょう!

まずは通話料

通話料は他の格安SIMと同様、通常は30秒ごとに20円(税込21.6円)です。ただ、無料で使える「OCNでんわアプリ」から電話をかけると半額の30秒10円(税込10.8円)になります。

これは発信の際に相手の番号の先頭に自動的に「0035-44」を付けてくれるのですが、相手には通常通り自分の番号が表示されるのでご安心下さい。

ベーシックプラン/月額700円

ベーシックプランは無料通話分の含まれていないプランです。なので電話したらしただけ料金が発生します。もっとも安い基本的なプランですので、ほとんど電話をかけない、電話はLINE電話やスカイプを使う、といった方はこのプランでいいでしょう。

OCNでんわ「10分かけ放題」プラン/月額1,550円

10分のかけ放題のついたプランです。10分以内の国内電話が回数無制限で0円で利用できます。つまりこのプランに入っていると国内電話10分以内は無料、ということです。10分以降は30秒10円(税込10.8円)で加算されていきます。

短い電話をたくさんする、という方にピッタリのプランです。

【ベーシックプラン】と【10分かけ放題】のどちらに入るかの判断の基準ですが、ベーシックプランと比べ、850円高いので、その分の元を取れるかということになります。850円は30秒10円の場合、42.5分になりますので、それ以上話す方は入るといいでしょう。

たとえば月に10分+10分+10分+10分+2.5分の通話をすればもとはとれます。5分+2分+7分+8分+1分+2分+7分+5分+3分+2.5分でもいいですが、1回で42.5分、では元は取れないので注意が必要です!10分以内の通話の合計で42.5分が必要です。

OCNでんわ「トップ3かけ放題」プラン/月額1,550円

その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。つまりその月に電話をかけた3つの番号がすべて無料になり、4番目以降のみに料金が発生する、というプランです。

特定の3人程度の相手との通話が多い方にオススメです。

このプランのおもいしろいのは、よく電話をかける相手を登録する必要がない、という点です。毎月自動的に上位3番号を無料にしてくれるのです。なので毎月よくかける相手が変わっても上位3番号は無料になります。なので上位3番号までであれば電話をかけまくってOKです!

【ベーシックプラン】と【トップ3かけ放題】のどちらに入るかの判断の基準ですが、このプランもベーシックプランと比べ、850円高いので、その分の元を取れるかということになります。850円は30秒10円の場合、42.5分になりますので、上位3番号と、それ以上話す方は入るといいでしょう。

4人以上と短い電話をたくさんする、という方は、【10分かけ放題プラン】に入ることをオススメします。

OCNでんわ「かけ放題ダブル」プラン/月額2,000円

「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」の両方が一緒になったプランです。10分以内の国内通話が回数無制限で0円、さらに10分超過分も国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。

特定の3人程度の相手とよく通話をし、より多くの人と短い通話をする、という方にオススメです。

このプランは【ベーシックプラン】に比べてプラス1,300円になりますので、その通話料分の元をとれるかどうかが入るかどうかの基準になります。30秒10円で計算すると、65分になります。

ただ、トップ3番号と65分話すだけだと【トップ3かけ放題】に入った方がとくになるので、4番号目以降で10分以内の電話をしていかないとお得にはなりません。つまり【トップ3かけ放題】との差額、450円の元を4番号目以降の相手との通話で元をとらないといけません。30秒10円だと、22.5分になります。

先ほどと同様、10分+10分+2.5分、とか2分+5分+8分+1分+5分+1,5分等の通話が必要です。

以上から、特定の3番号と42.5分以上通話し、かつ4番号目以降の人と3回以上にわけて22.5分以上通話する方にオススメ、ということになります。

 

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以上!

おしまい

OCN モバイル ONEの通話プランについてでした!自分のスタイルにあった通話プランを選んでみて下さい!

OCN モバイル ONEの容量シェアはそんなにお得じゃなかった!

OCN モバイル ONEの容量シェアはお得になるのか?

人気の格安SIM「OCN モバイル ONE」にはインターネット高速通信容量を複数枚のSIMでわけあえる「容量シェア」というプランがあります。これを使うと安くなるのかどうかを見て行きます。

1.容量シェアとは

容量シェアとは、インターネット高速通信容量を複数のスマホやタブレット等の端末で分け合えるサービスです。最大5枚のSIMカードで一つの容量をわけあうことができます。数人でわけあうこともできますし、1人で複数台の端末でわけあうこともできます。1枚目のSIMカードを主契約として、SIMカードを追加していく形になります。

2.容量シェア料金

初期費用

SIMカード手配料として、1枚につき、394円(税込425円)かかります。

月額費用

音声対応SIMカードの場合、1枚につき月額1,100円(税込1,188円)となります。内訳は容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料700円。

ちなみにSMS対応データ通信専用SIMカードは1枚につき月額520円(税込561.6円)(容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料120円)、データ通信専用SIMカードは1枚につき月額400円(税込432円)容量シェアSIM料金400円+SIMカード利用料0円)で利用可能です。

3.家族でシェア

例えば4人でシェアする場合、皆がどのくらい使うかによりますが、20GBあれば安心でしょう。10GBだと単純計算で1人あたり2.5GBとなり、ぎりぎりかやや足りなくなるかもしれません。たくさん使う人がいる場合は、30GBも選択肢に入ってきます。では金額はどうなるでしょうか?

家族4人で20GBをシェアする場合

例えば20GB/月コースを、4人でスマホ4台を利用する場合、月額合計8,150円となります。
※20GBコース月額費用4,850円+容量シェア月額費用(音声対応SIMカード)3,300円(1,100円×3枚)

これは安いでしょうか?高いでしょうか?

この場合、単純計算で1人あたり5GB、月額2,037.5円となります。もし容量シェアを使わずに、全員が個別に音声対応SIMを契約するなると、6GB/月コースで2,150円、170MB/日(月約5.1GB)で2,080円となります。5GB/月のプランがないので比較が難しいですが、凄いお得というわけではなさそうです。

家族3人で20GBをシェアする場合

次に20GB/月コースを、3人でスマホ3台を利用する場合ですが、この場合は月額合計7,050円となります。
※20GBコース月額費用4,850円+容量シェア月額費用(音声対応SIMカード)2,200円(1,100円×2枚)

この場合、単純計算で1人あたり6.66GB、月額2,350円となります。もし容量シェアを使わずに、個別に音声対応SIMを契約するとなると、6GB/月コースで2,150円となります。この場合も、あまり安くはなりませんでした。

家族2人で20GBをシェアする場合

最後に20GB/月コースを、2人でスマホ2台を利用する場合ですが、この場合は月額合計5,950円となります。
※20GBコース月額費用4,850円+容量シェア月額費用(音声対応SIMカード)1,100円

この場合、単純計算で1人あたり10GB、月額2,975円となります。もし容量シェアを使わずに、音声対応SIMを契約するとなると、10GB/月コースで3,000円となります。この場合は、わずかですが容量シェアを使う方が安くなりました。

【結論】あまり安くはならない!

以上から、音声対応SIMを家族で容量シェアで共有しても、たいして安くはならないことがわかりました。なので、家族で容量シェアを使う場合は、よく使う人が、あまり使わない人にちょっとわけてあげる、程度のサービスと捉えた方がいいのかもしれません。

例えばメインの契約者が20GBプランを使用して、サブの人が1,100円でスマホが持てる、という感覚で使うといいと思います。

4.複数端末でシェア

容量シェアは1人で複数の端末において使うこともできます。たとえばスマホ、タブレット、ゲーム機、PCなどです。

スマホ、タブレット、ゲーム機で30GBをシェアする場合

1人で複数の端末でシェアする人は、それだけネットを使うスタイルでしょうから、30GBをスマホ、タブレット、ゲーム機でシェアする場合で見てみましょう。スマホが音声対応SIM、タブレット、ゲーム機がデータ通信専用SIMになります。

30GB/月コースを、スマホ、タブレット、ゲーム機でシェアすると、月額合計7,550円となります。
※30GBコース月額費用6,750円+容量シェア月額費用(データ通信専用SIMカード)800円(400円×2枚)

これを別々で契約した場合と比較してみます。

音声対応SIM20GB、データ通信専用SIMを3GBと6GBで契約した場合、月額合計7,400円になります。
※20GBコース月額費用4,850円+容量シェア月額費用(データ通信専用SIMカード)2,550円(1,100円+1,450円)

この場合、別々で契約した場合の方が容量はちょっと少ないですが、容量シェアを使ってもそこまで得にはならないようです。

スマホ、タブレットで10GBをシェアする場合

では10GBをスマホとタブレットでシェアする場合もみてましょう。

10GB/月コースを、スマホ、タブレットでシェアすると、月額合計3,400円となります。
※10GBコース月額費用3,000円+容量シェア月額費用(データ通信専用SIMカード)400円

これを別々で契約した場合、音声対応SIM6GB、データ通信専用SIM3GBで契約すると、月額合計3,250円となります。
※20GBコース月額費用2,150円+容量シェア月額費用(データ通信専用SIMカード)1,100円

この場合もやはり、容量シェアがお得、というわけではないようです。

【結論】やっぱりあまり安くはならない!

家族でシェアした場合同様、容量シェアを使ってもお得にはなりませんでした。やはりメインをよく使い、サブはほとんど使わないけどネットに繋がるようにはしておきたい、という程度の感覚で使うのがいいようです。

 

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以上!

おしまい

OCN モバイル ONEの容量シェアが節約になるかどうかを見てみました。節約目的では使わない方がいいですね。ほとんど使わない端末に対して使うのがオススメです。

OCN モバイル ONEのネットプランは月単位と日単位どちらがいいか考える

人気の格安SIM「OCN モバイル ONE」のインターネット通信は、ひと月ごとの利用量で決める「月単位コース」と1日単位で決める「日単位コース」があります。それぞれどんな利用スタイルに向いているか考えてみます。

1.月単位コースと日単位コースとは?

月単位コースはインターネット高速通信の容量をひと月の合計でカウントする料金体系です。それに対し日単位コースはインターネット通信容量を1日ごとにカウントする料金体系です。

月単位コース一覧

  • 3GB/月コース:1,100円(税込1,188円)
  • 6GB/月コース:1,450円(税込1,566円)
  • 10GB/月コース:2,300円(税込2,484円)
  • 20GB/月コース:4,150円(税込4,482円)
  • 30GB/月コース:6,050円(税込6,534円)

日単位コース一覧

  • 110MB/日コース(約3.3GB/月):月額900円(税込972円)
  • 170MB/日コース(約5.1GB/月):月額1,380円(税込1,490円)

日単位コースは通信制限が翌日解除される

月単位コースの場合、たとえば月の途中で容量を使い切ってしまうと、月末まで低速通信しかできなくなります。「容量追加オプション」を540円で購入すれば、また高速通信が可能になりますが、余計な出費になってしまいます。日単位コースの場合も、1日の途中で使い切るとそれ以降は低速通信になりますが、翌日にはまた高速通信が可能になります。なので通信制限の解除が早いのは日単位コースになります。

2.月単位コースがオススメの方

月にたくさんインターネットを使う方

日単位コースには大容量コースがありません。1日110MBと1日170MBの2つしかありません。これらは月換算だとそれぞれ、約3.3GB、約5.1GBです。一方月単位コースは30GBまでありますのでたくさん使う方も安心です。

こんな方は10GB以上のコースにした方がいいでしょう。

  • YouTubeなどの動画サイトをよく利用する
  • Spotifyなどの音楽定額ストリーミングサイトをよく利用する
  • メールやLINEで画像や動画のやりとりを頻繁にする

使う日と使わない日がある方

たとえば平日はあまり使わないけど、週末はよく使う、または逆に平日はよく使うけど週末はほとんど使わない。などなど使用量にムラがある方は、月単位コースにした方がいいでしょう。日単位コースにすると、使わない日の容量が無駄になり、たくさん使いたい日に足りなくなってしまいます。

3.日単位コースがオススメの方

動画音楽サイトをあまり利用しない方

動画サイトや音楽サイトを利用しない場合、1日110MBあれば充分足りるのではないでしょうか。その場合は、Webサイトの閲覧、メールやLINEのやりとりが中心になると思います。

ちなみに110MBでできることは、「Web約100ページ」+「LINE約100往復」+「動画約30分」+「メール約20通」+「Facebook約100フィード閲覧」が目安です。

日単位コースのいいところは容量を超えても翌日にはまた高速通信が可能な点です。使い切ってしまうと翌月まで低速になってしまう月単位よりも有利です。110MBコースではやや心配、という方は170MBコースでもいいかもしれません。

とにかく安くしたい方

日単位コースの110MB/1日(月換算3.3GB)は最も安い月額900円で、月単位コース3GBよりも割安になっています。なのでとにかく月額料金を安くしたいという方は日単位コース110MBにするといいでしょう。自分が普段どのくらい使うか、でコースを決めるのではなく、月額料金からコースを決め、それに合ったネット利用にすれば効率よく節約ができます。

4.いずれにせよ、自宅ではWi-FIを利用しましょう!

自宅にフレッツ光などのブロードバンド回線をひいている方は、在宅時はそちらにWi-Fi接続にしましょう。そうすることでインターネット高速通信容量を節約できます。動画や音楽サイト、またアプリのダウンロードやOSの更新も在宅時にやるようにしましょう。

5.とりあえず110MBコース、もあり

動画や音楽サイトをあまり使わないのであれば、とりあえず最も安い110MBコースにしてみるのはどうでしょうか?コース変更はOCN モバイル ONEアプリから簡単にできるので、もし足りなかったらコースを変更すれば翌月から反映されます。

月額900円は他の格安SIMと比べても安い価格設定になっています。せっかく格安SIMにするのですから、このくらい節約できると気持ちいいですよね?

 

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以上!

おしまい

やはり使い勝手がいいのは月単位コースだと思いますが、日単位コースもうまく使えばお得になります。自分の生活スタイルと照らし合わせて選んでみて下さい。