MVNO

ドコモ/au/ソフトバンク/格安スマホ/結局一番は?

あなたはどのキャリアを使っていますか?ドコモ?au?ソフトバンク?格安スマホ?どのキャリアもプランが色々あって、選ぶのに苦労しませんでしたか?ここでもう一度それぞれの特徴をおさらいしてみたいと思います!

大手キャリアの安心感

MVNOの利用者は年々増加中!

キャリアのシェア

格安スマホが登場して久しいですが、まだまだ大手キャリアのシェアは高いです。総務省が発表した平成29年第3四半期(12月末)時点のデータでは、NTTドコモが39.1%、KDDIグループが27.2%、ソフトバンクグループが23.4%、MVNOは10.3%でした。(LTE回線の契約数は1億1,494万件)

ただ増減はどうだったでしょうか。前年同期比でNTTドコモが0.8ポイント減、KDDIグループが0.4ポイント増、ソフトバンクグループが0.9ポイント減、MVNOが1.4ポイント増でした。

これを見る限り、やはり格安スマホに乗換える人が増えていることがわかります!

人気は楽天モバイル!

MVNOの格安SIM(≒格安スマホ)の中では、楽天(楽天モバイル)が15.4%でトップ、次いでインターネットイニシアチブ(IIJ)が14.0%、NTTコミュニケーションズ(OCN モバイル ONE)が11.8%、ケイ・オプティコム(マイネオ)が9.3%、ソニーネットワークコミュニケーションズ(nuroモバイル)が5.2%でした。

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安いのは断然格安スマホ

格安スマホの場合、月額基本料1000〜3000円で充分使える!

格安スマホの利用者が増えている理由はだいたい次のようなものではないでしょうか。

認知度が上がったから!

はじめは知る人ぞ知るサービスと言った感じで、モバイル事情に詳しい人にしか注目されていなかった感がありますが、細菌では徐々にCMでも楽天モバイルやマイネオ、BIGLOBEモバイルなどを見る機会もあり、格安スマホ会社自体を知る機会が増えているようです。

CMで大手キャリアよりも安いスマホ代を提示されると、やはりインパクトがあり、興味を抱く人が増えるのも自然に思われますね。

利用料が安いから!

やはり実際の利用料を見比べてみれば、圧倒的に安いのは格安スマホです。最近はauでも安いプランが見受けられるようになりましたが、まだ格安スマホの方が安い印象です。

動画を見たりしない普通の使い方であれば、高速通信容量は月3〜5GB程度あれば足りてしまいます。格安スマホでは、だいたい1000〜2000円+通話料で利用可能です。

それに比べ、大手キャリアの場合は、4000〜6000円程度かかってきます。

月4000円節約できれば、年間で4万8000円の節約になります。格安スマホに乗換える人が多いのも頷けます。

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スマホをあまり使わないならdocomo/au/Softbankは損!
スマホ代節約★楽して年間約6万円貯金する方法

サービス内容が満足のいくものだから!

格安スマホも大手キャリアと同じように、電話、インターネット高速通信ができます。お昼など、皆が一斉に使う時間帯は通信速度が遅くなることもありますが、Webページの閲覧でしたら問題なくできます。

容量に関しても、20GB、30GBなど大容量プランも格安スマホにもありますので、YouTubeやHuluなどを外出先で閲覧する方も十分利用可能です!

格安スマホ利用者がまだ少ない理由

まだまだ認知度が低い

やはりまだ大手キャリアに比べると新しいサービスですから、認知度の低さは仕方ありません。ただ。上記のように、CMで見たり回りに利用者が増えていくことで、より認知度もあがり、これからも増え続けていくでしょう。

サービスが不満

やはり大手キャリアに比べれば通信に不安がないとは言い切れません。MVNO業者は、大手キャリアの通信網を間借りすることで初期費用を抑え、安く提供しています。ですから、通信の安定性に関しては、どうしても大手キャリアよりも不利になりがちです。

仕事で重要なデータのやりとりをするような場合は、通信の安定は必要不可欠ですから、そういう方は大手キャリアの方が向いています。

大手キャリアvs格安スマホ、1番いいのは?

やはりおすすめなのは格安スマホです。プライベートでの利用が主で、仕事ではちょっと調べ物をしたり電話をしたりするくらい、という方であれば、格安スマホのサービス内容は充分です。

以上!

おしまい

格安スマホと一口に言っても、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイルONE、mineoなど様々な会社があります。まずは色々調べて自分にあったプランを提供しているMVNOへ乗換えましょう!

スマホ代節約★楽して年間約6万円貯金する方法

docomo/au/Softbankをスグにやめる!!

大手キャリアのスマホ代は高い!

基本LINE+たまに電話くらいで月7,000円って!!

docomo、au、Softbankのスマホ代って高くないですか?よく電話をして、よくネットも使う方ならまだしも、そんなに使ってないのに月々に7,000円も8,000円もするなんでもったいないですよね。年間だと8万4,000円とか9万6,000円とかの出費になります。これはかなり痛いですよね。

ですから、docomo、au、Softbankをやめて、格安スマホに乗り換えればいいのです!

たまに聞くけど、格安スマホってなに?

楽天モバイルとかmineoとかCMで見るアレ!

格安スマホというのは、docomo、au、Softbankの回線を借りた企業が提供しているスマホのことです。そういった企業のMVNOといいます。決して怪しい企業ではありませんよ!大手プロバイダーのBIGLOBE、楽天市場を運営している楽天、NTTコミュニケーションズなどいずれも超大手企業ばかりです。

どうして安く提供出来るのかというと、回線設備を自分達で作るわけではないので、設備投資を回収しなくて済むからです。また店舗数を減らし、ネットでの申込をメインにすることで人件費も削減しています。

スマホ本体は、いまdocomoやau、Softbankで使っているものをそのまま使えますし、新たに買う事もできます。今のスマホを使う場合は、スマホに挿すSIMカードと呼ばれるカードだけを申し込みます。スマホ本体に届いたSIMカードを挿すことによって初めてインターネットや電話ができるようになるのです。MVNOが提供しているSIMカードは格安SIMと呼ばれています。つまり格安SIMが挿してあるスマホは格安スマホです。

【まとめ】BIGLOBEや楽天、NTTコミュニケーションズなどのMVNOが大手に比べ安く提供しているスマホ、SIMカードが格安スマホ、格安SIM

どのくらい安いの?

大手キャリアと同じに使えて月1,400円とか!

では格安スマホがどのくらい安いのか見て行きましょう。BIGBLOEが提供するBIGLOBEモバイル、楽天モバイルが提供する楽天モバイル、NTTコミュニケーションズが提供するOCN モバイル ONEの3社を例とします。

基本的には3社とも、基本料金+通話料になります。必要な方のみそこに「5分かけ放題」や「留守番サービス」等のオプションを追加したり、スマホ本体を分割で買ったりして、その代金がプラスになります。

BIGLOBEモバイル/基本料金

  • 1GB/月 1,400円
  • 3GB/月 1,600円
  • 6GB/月 2,150円
  • 12GB/月 3,400円
  • 20GB/月 5,200円
  • 30GB/月 7,450円

基本料金はインターネット高速通信がどのくらい使えるかによって決まります。一番安いプランは、ひと月にインターネット高速通信が1GBできて、1,400円になります。通話料は無料通話のオプションをつけない限り、話した分だけ加算されます。

【最安コース】1GB/月 1,400円

楽天モバイル/基本料金

スーパーホーダイ

  • 2GB/月 2,980円
  • 6GB/月 3,980円
  • 14GB/月 5,980円

組み合わせプラン

  • ベースシック(ずっと低速のプラン) 1,250円
  • 3.1GB/月 1,600円
  • 5GB/月 2,150円
  • 10GB/月 2,960円
  • 20GB/月 4,750円
  • 30GB/月 6,150円

楽天モバイルには、スーパーホーダイと組み合わせプランの2つのプランがあります。スーパーホーダイは、インターネット高速通信の容量を使い切ってもそこそこの速さでインターネットが使え、また国内電話5分以内が無制限でかけ放題になります。

組み合わせプランはインターネット高速通信の容量で月額基本料が決まるシンプルなプランです。無料通話はありませんので、必要な方はオプションでつける必要があります。月の途中でインターネット高速通信の容量を使い切ったら、翌月まで低速通信になります。

ベーシックコースは、文字中心のメール、LINEしか使わないという場合でない限り、おすすめしません。Webページの読み込みも遅いです。

【最安コース】3.1GB/月 1,600円(ベーシックコース除く)

OCN モバイル ONE

通話プラン

  • ベーシックプラン 700円(税込756円)
  • OCNでんわ 「10分かけ放題」プラン 1,550円(税込1,674円)
    国内電話が10分かけ放題になるプラン
  • OCNでんわ 「トップ3かけ放題」プラン 1,550円(税込1,674円)
    その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になるプラン
  • OCNでんわ 「かけ放題ダブル」プラン 2,000円(税込2,160円)
    「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」の両方をお得に使えるプラン

インターネットコース

月単位コース

  • 3GB/月 1,100円(税込1,188円)
  • 6GB/月 1,450円(税込1,566円)
  • 10GB/月 2,300円(税込2,484円)
  • 20GB/月 4,150円(税込4,482円)
  • 30GB/月 6,050円(税込6,534円)

日単位コース

  • 110MB/日(約3.3GB/月) 900円(税込972円)
  • 170MB/日コース(約5.1GB/月) 1,380円(税込1,490円)

ずっと低速コース

  • 500kbpsコース(15GB/月) 1,800円(税込1,944円)

OCN モバイル ONEは通話プランとインターネットコースで基本料金が決まります。通話プランは「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」などよく電話をする方がお得になるプランが充実しています。

インターネットコースも、インターネット高速通信の容量を月単位で決めるか、日単位で決めるか選べます。またずっと低速のコースもあります。

ずっと低速コースは文字中心のメール、ラインしかやらない、という場合でない限り、あまりおすすめしません。Webページの読み込みも遅いです。

【最安コース】ベーシックプラン+110MB/日コース 1,600円

安いとやっぱり不便じゃないの?

BIGLOBE、楽天、NTTグループ等大手だから安心!

格安スマホを提供するMVNOはdocomo、au、Softbankの回線を借りていますので、スマホが使えるエリアは大手キャリアと同じ!なので日本全国ほぼどこでも使えます。

通話の音声もクリアですし、使い心地は大手キャリアとほとんどかわりません!

ただインターネットは、時間単によっては速度が遅くなることもあります。同じ回線を使っている人が近くにたくさんいるとどうしても速度が遅くなってしまいます。なので昼時の繁華街にいるとWebページの読み込みに時間がかかったりすることはあります。とはいえ、普段よりも1、2秒読み込みが遅くなるだけですし、メール、LINEに関しては全く問題なく使えますよ!

格安スマホは危険じゃない!

おしまい

格安スマホは大手企業が提供している大手キャリアに変わる新しいサービスです。大手キャリアはあまり使わない方にはオーバースペックで、泣く泣く高い料金を支払うしかなかったのですが、MVNOが出て来たことによって、自分にあったスマホ会社を選ぶことができるようになったんですね。「電話はかけまくるし、ネットも使いまくる!」という方でなければぜひ利用したいサービスなんです!

格安SIM/格安スマホ利用者が右肩上がりで増えている理由

格安SIM/スマホの利用者が年々増えてるってよ!

docomo、au、Softbankに比べて格安でスマホが使える格安スマホ。毎年右肩上がりで利用者数が増加しています。どうしてそんなに人気なのか?デメリットはないのか?を簡潔に解説します!

1.やっぱ料金が安いから

ネットも電話も!もちろんLINEも!YouTubeもできて月額1,400円!

最近は格安スマホへの流出を止めるべく、大手キャリアも安いプランを出して来ていますが、まだまだ格安スマホに及ばないというのが現状。

それぞれの最安プランは恐らくこんな感じ。

  • docomo/月額5,500円〜
    カケホーダイライトプラン(2年契約あり)+データSパック(小容量/2GB)の場合。
  • au/月額3,480円〜
    auピタットプラン+スーパーカケホの場合。
  • Softbank/月額4,900円〜
    スマ放題ライト+データ定額ミニ1GBの場合。

Softbankは、ホワイトプラン+パケットし放題 for 4G 7GBにすると、最安3,234円になるのですが、これはネットをほぼ使わなかった場合のみ。15.5MB使うともう7,434円なので、普通に使っていれば毎月7,434円になるでしょう。

またSoftbankはスマホデビュー割というサービスがあり、これを適用すると月々-2,420円になるのですが、ガラケーから乗り換えて初めてスマホを持つ方のみになり、また機種変更をすると、割引はなくなってしまいます。

どのプランも、無料通話分があるのでその分割高になっている印象です。

それに比べ、格安スマホの最安プランはこんな感じ。

  • BIGLOBEモバイル/月額1,400円〜
    ひと月にインターネット高速通信が1GB分可能なプラン
  • 楽天モバイル/月額1,600円〜
    ひと月にインターネット高速通信が3.1GB分可能なプラン
  • OCN モバイル ONE/月額1,600円〜
    インターネット高速通信が1日に110MB(1ヶ月換算約3.1GB)分可能なプラン

どこも無料通話はありませんが、電話ができてインターネット高速通信が可能です。大手キャリアの半額以下ですね。

これらが基本料金となり、そこに通話料金がプラスされます。通話料金はどこも専用アプリからかけると30秒20円が30秒10円と半額になります!またたくさん電話する方の為のお得なオプションもありますので、必要な方はそちらを利用すれば節約が可能です!

2.通信速度に満足出来るから

docomo、au、Softbankよりはちょっと遅いけど、ネット検索には十分!YouTubeもさくさく!

格安スマホを提供する所謂MVNOは、docomo、au、Softbankの回線を借りて提供することで、設備投資を減らし、低価格を実現しています。だからそういう理由から、格安スマホは、docomo、au、Softbankよりもだいぶ遅いと思われがちです。

しかし、実際は十分な高速通信が可能です!Webページの閲覧、LINE、メールはもちろん、YouTube等の動画やSpotify等の音楽も充分視聴可能です!

確かに、大手キャリアと比べれば、格安スマホの速度は遅いのですが、Webサイトの閲覧、LINE、メールに数十Mbpsの速度は全く必要ありません。1Mbps前後あれば、問題なく利用可能です。YouTubeの視聴も、標準画質であれば視聴可能なんです。

つまり、docomo、au、Softbankのような速度は普通のスマホの使い方では必要ないんですね。

ただし、実際の速度はまわりにどのくらい同じ回線を使っている人がいるかによって大きく変わります。ですから、平日のお昼時になると、各社通信速度は遅くなります。皆昼休み休憩でスマホを使うんですね。なので、この時間帯の速度は1Mbpsを下回ることもあります。使う場所によってはWebページの読み込みにちょっともたつくこともあるでしょう。

ただそれ以外の時間は高速なので問題ありませんよ!大手MVNOであれば、10Mbps前後出ますので、YouTubeの高画質での視聴も可能なんです!

3.LINE電話で充分だから

docomo、au、Softbankの無料通話分はお金の無駄!今はLINE電話とSkypeで充分!

大手キャリアはほとんどのプランで無料通話が始めからついています。これはあまり電話をしない人にとってはお金の無駄ですよね。

今はLINEやSkypeなど無料で電話がかけられるアプリがたくさんありますから、通常の電話をかける機会は減っているといえるでしょう。仕事等で頻繁に電話をかける方は別ですが、そうでなければひと月に1時間もかけないという方も多いでしょう。

それに比べ、格安スマホは無料通話分がなく、その分安い価格設定がされていますから節約になります!

また、多少は電話も使う、という方にはちゃんと無料通話分のあるオプションもありますから、そちらでカバー出来ますよ。

仮にひと月多く電話をかけたとしても、他の月に全然かけなければトータルでは格安スマホの方が断然安いのです!

4.キャリアメールは不要だから

docomo、au、Softbankで貰えるようなキャリアメールがないけど...それいる?

格安スマホにすると、大手キャリアでもらえるキャリアメール(〜docomo@ne.jp、〜ezweb@ne.jp、〜@softbank.ne.jp)がもらえません。大抵どこも無料でメアドはもらえるのですが、PCメール扱いになります。

PCメールは大手キャリア宛に送信するとたいてい迷惑メールと間違われてはじかれてしまいます。なので事前に受信可能になるように設定しておいてもらわなければならず、面倒です。もちろんそれはキャリアメールに送る場合のみで、gmailやPCメールに送るときは何の問題もありませんが。

ただ、今はメールよりもLINEが主流で、会社でも欠勤報告をLINEでするような時代です。そんなご時世に高いお金を払ってまでキャリアメールを取得する必要があるでしょうか?

実際docomo、au、Softbankユーザーの方でキャリアメールをほとんど使っていないという方も多いと思います。

以上!

おしまい

格安スマホに乗換える人が年々増加している理由は色々ありますが、やはり一番は安いことでしょう!毎月の出費ですから、すこしでも安い方がいいですよね。上記理由に当てはまる方は是非!おすすめはとりあえず大手の、BIGLOBEモバイル楽天モバイルOCN モバイル ONEなんかがいいと思います!

docomo/au/Softbankガラケーから安いままスマホへ乗換える方法

ガラケー並みの月額料金で持てる格安スマホって?

右見ても左見てもスマホユーザーが闊歩する昨今、まだまだガラケーも根強い人気があります。「スマホにしてもいいけど料金が高くなるならガラケーでいいや、そんなに使わないし」という方も多いのでは?でもスマホの方が何かと便利なのも事実。そんな場合、格安スマホであれば月々の支払いがあまり変わらずにスマホに乗換えが可能です!

docomo/au/Softbank以外のスマホは安い!

スマホは、docomo、au、Softbankでしか持てないと思っている方も多いのでは?そんなことはありませんよ!NTTやBIGLOBE、楽天など大手企業がスマホを提供しています!こうした企業はMVNOと呼ばれ、docomo、au、Softbankの回線を借りる事で設備投資を抑え、月々のスマホ利用料が安いのが特徴です。

安かろう悪かろうなどということは決してなく、使っているのはdocomo、au、Softbankの回線なので安心して使うことができます。
実際にどのくらい安いかと言うと…

  • BIGLOBEモバイル/月額1,400円〜
  • 楽天モバイル/月額1,250円〜
  • OCN モバイル ONE/月額1,600円〜

もちろん、インターネットと電話、メールもできます。ちなみに大手キャリアだと…

  • docomo/月額5,500円〜
     カケホーダイライトプラン(2年契約あり)+データSパック(小容量/2GB)の場合。
  • au/月額3,480円〜
     auピタットプラン+スーパーカケホの場合。
  • Softbank/月額2,480円〜(スマホデビューの場合)
     スマ放題ライト+データ定額ミニ1GBでスマホデビュー割適用の場合。

MVNOの方が安いのは一目瞭然ですね。一番安いプランだとMVNOはどこも2,000円を切ります。

Softbankはガラケーから乗り換えて初めてスマホを持つ場合、スマホデビュー割というサービスがあります。これを適用すると機種変更しない限りは月々-2,420円になります。しかしそもそもの料金が高いのでMVNOほど安くはなりません。

【結論】docomo、au、SoftbankよりもMVNOの方が安い!

使い心地はdocomo/au/Softbankとほぼ同じ!

MVNOは大手キャリアよりも安いですが、だからといって不便だと言うことはありません。通話の音声もクリアですし、インターネット速度も大手キャリアと変わりません。

ただもらえるメールアドレスがキャリアメールと違いPCメール扱いになるため、docomo、au、Softbankに送ると迷惑メールと見なされてはじかれてしまう可能性があります。ただ事前に自分のメアドを相手に教えておけば問題ありませんし、最近はLINEを使うことが多いのでさほど不便ではないでしょう。LINEはもちろん使えますよ!

MVNOの料金体系

基本は通話料+高速インターネット利用料

MVNOはどこも料金体系がシンプルでわかりやすいのが特徴です。基本的には通話料金とインターネットの高速通信をひと月に使える容量で決まります。

そこに必要な方は本体代とオプションがプラス

あとはスマホ本体を一緒に買えば、月賦の料金がプラスされます。また各社便利なオプションが用意されており、それに入るとその分もプラスされます。オプションは必要なければ入る必要な全くありませんし、大抵いつでもつけることができますので、後から必要になったら使うようにすればOKです。

インターネットは低速で無制限に使える!

高速インターネットの容量を使い切っても低速でインターネットが使えます!画像の多いWebサイトの閲覧は読み込みに時間がかかってしまいますが、文字のみのLINE、メールでしたら問題なく使えますよ。

支払い方法

支払いはクレジットカードが基本となります。最近は口座振替に対応しているところが増えてきましたが、まだ少ないです。

  • 口座振替が可能なMVNO / 楽天モバイル、UQモバイル、Y!mobile etc.

MVNOの有名どころをピックアップ!

大手キャリアよりも低価格でスマホを提供してくれるMVNOはたくさんありますが、とりあえず有名な「BIGLOBEモバイル」「楽天モバイル」「OCN モバイル ONE」の3社についてまとめてみます。

BIGLOBEモバイル

インターネットプロバイダの大手であるBIGLOBEが提供する格安スマホです。特定の動画、音楽サイトであればどれだけ使っても通信量がかからない「エンタメフリーオプション」があるので、そういったサイトをよく使う方におすすめです。

月々の利用量はインターネットがどれだけ使えるかによります。電話に関しては無料通話分は基本のプランにはありません。代わりにオプションが2つあります。

1,200円分の通話(最大60分)が月額650円で利用可能になる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」と、月額650円で3分以内の通話が何度でも可能になる「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」があるので、よく電話をかける方は検討してみて下さい。

  • 1GB/月 1,400円
  • 3GB/月 1,600円
  • 6GB/月 2,150円
  • 12GB/月 3,400円
  • 20GB/月 5,200円
  • 30GB/月 7,450円

先ほど説明した通り、インターネットの利用容量が上限に達した場合は、低速通信になります。インターネットが全く使えなくなる、ということはありませんので安心して下さい!あくまでも高速通信の利用容量で値段が決まる、ということです。

プラン変更は会員ページから簡単にできますので、あまり使わない方は1GB、3GBプランあたりからスタートしてみることをおすすめします。

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楽天モバイル

楽天市場を運営する楽天が提供している格安スマホです。楽天モバイルを使うと楽天市場での買物がお得になったり、支払いにポイントが使えたりと、楽天をよく使う方や、これから使いたいと考えている方におすすめです。

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2つのプランがあります。

スーパーホーダイは高速通信の容量によって月額料金が変わるのですが、この容量を使い切ってもそこそこの高速通信が無制限で使用可能になるのが大きな特徴です。また、通話に関しても、5分以内の国内電話がかけ放題になります。

  • 2GB/月 2,980円
  • 6GB/月 3,980円
  • 14GB/月 5,980円

ちなみに楽天会員になると、1年目のみ-1,000円になります。またダイヤモンド会員の方はそこからさらに-500円になります。

組み合わせプランはインターネットの容量で基本料が来まるシンプルなプランです。電話代は電話をかけた分だけかかります。ただし定額で一定時間無料通話が可能になるオプションもありますので、たくさん電話をかける方は節約が可能です。

  • ベースシック(ずっと低速のプラン) 1,250円
  • 3.1GB/月 1,600円
  • 5GB/月 2,150円
  • 10GB/月 2,960円
  • 20GB/月 4,750円
  • 30GB/月 6,150円

こちらもBIGLOBEモバイルと同様、インターネットの利用容量が月の上限に達してもそれ以降は低速になります。ただ、文章のみのメールやLINEは問題なく使えるので心配いりません!

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEはNTTコミュニケーションズが提供する格安スマホです。NTTがつくだけで安心感がありますね。

OCN モバイル ONEの特徴は通話プランが豊富な点です。10分以内の国内電話がかけ放題になるプランや、よく電話をかけた相手上位3番号が無料になるプランがあります。またこれら2つを合わせたプランもあります。なのでよく電話をかける方におすすめの会社です!

月々の基本料金は、通話プラン+インターネット利用容量できまります。

通話プラン

  • ベーシックプラン 700円(税込756円)
  • OCNでんわ 「10分かけ放題」プラン 1,550円(税込1,674円)
    国内電話が10分かけ放題になるプラン
  • OCNでんわ 「トップ3かけ放題」プラン 1,550円(税込1,674円)
    その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になるプラン
  • OCNでんわ 「かけ放題ダブル」プラン 2,000円(税込2,160円)
    「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」の両方をお得に使えるプラン

インターネットコース

  • 3GB/月 1,100円(税込1,188円)
  • 6GB/月 1,450円(税込1,566円)
  • 10GB/月 2,300円(税込2,484円)
  • 20GB/月 4,150円(税込4,482円)
  • 30GB/月 6,050円(税込6,534円)

こちらもインターネット利用容量が上限に達したらそれ以降は低速になります。プラン変更はいつでもネットの会員ページで可能です!

また、OCN モバイル ONEの特徴として、日単位でインターネット利用容量の上限を決めるコースもあります。

  • 110MB/日(約3.3GB/月) 900円(税込972円)
  • 170MB/日コース(約5.1GB/月) 1,380円(税込1,490円)

さらに、ずっと低速のコースもあります。

  • 500kbpsコース(15GB/月) 1,800円(税込1,944円)

迷ったらとりあえず、月単位コースの3GBか日単位コースの110MBにしましょう!足りなかったら上位のコースに変更すればいいだけですので!

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以上!

おしまい

「スマホにすると料金が高くなるからがらけーのまま!」という方は、格安スマホがおすすめです!他にもいろいろな会社が出しているので検討してみて下さいね!

スマホをあまり使わないならdocomo/au/Softbankは損!

「スマホはネットでちょっと調べ物をして、LINEして、たまにメールするくらい」という方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?そんな方はdocomo、au、Softbankの所謂大手キャリアから乗り換えた方がぐっと節約出来ますよ!

1.スマホは大手キャリア以外でも使える

MVNOって何?

スマホが使えるのは、docomo、au、Softbankだけだと思っていませんか?そんなことはありません!それら大手キャリア以外にもスマホを提供している会社はたくさんあるんです!

それらの会社は大手キャリアから回線を借りて、安くスマホを提供しています。そういった会社のことを、MVNOといいます。

どのくらい安いかというと、月額1,400円から!

もちろんインターネットも電話もできます。インターネットができますから、Webサイトの閲覧もできますし、LINEも、メールもなんでもできちゃいます。大手キャリアとの価格の差は歴然ですね。

代表的なMVNO

  • BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイル ONE
  • mineo(マイネオ)
  • LINEモバイル(ラインモバイル)
  • UQモバイル
  • DMM mobile
  • U-mobile
  • Y!mobile
  • IIJmio(みおふぉん)
  • b-mobile
  • イオンモバイル
  • J:COM MOBILE

BIGLOBEモバイルは、プロバイダ大手の「BIGLOBE」が、楽天モバイルは楽天市場で有名な「楽天」が、OCN モバイル ONEは「NTTコミュニケーションズ」が提供していますので、安心して使えるスマホです。

格安だからといって、電話の音声が悪かったり、インターネットがつながらなかったり、なんていうことは一切ありません!

大手キャリアと同等もしくはそれ以上の品質を保っているところもありますよ。

例)BIGLOBEモバイルの料金表

  • 音声通話スタートプラン(1GB)/月額 1,400円
  • 3ギガプラン(3GB)     /月額 1,600円
  • 6ギガプラン(6GB)     /月額 2,150円
  • 12ギガプラン(12GB)    /月額 3,400円
  • 20ギガプラン(20GB)    /月額 5,200円
  • 30ギガプラン(30GB)    /月額 7,450円

これらはすべて電話とインターネットが使えます。()内はインターネットの高速通信がひと月にどのくらいまで利用可能かを表しています。たとえば3ギガバイトプランの場合、インターネット高速通信が月に3GBできる、ということです。

ただ、それを使い切っても、インターネットができなくなる、ということではありません。それ以降は低速になります。ただ、低速と言っても、Webサイトの閲覧やLINE、メール等には十分な速度なので心配いりません。

こうしてみると、docomoやau、Softbankに比べ、格安なのがわかると思います。

2.スマホ、月にどのくらい使ってますか?

自分がどのくらいスマホを使っているか、見直してみましょう。あまり使っていないなら、MVNOに乗り換えることでスマホ代を節約できる可能性があります。

動画はあまり見ない

普段スマホを使っていて、インターネットの通信量が一番多いのは、やはりYouTubeやabemaTVなどの動画サイトの利用です。こういった動画サイトをほとんど見ない、たまーに見るだけ、という方は、docomo、au、SoftbankよりもMVNOに乗り換えればスマホ代を節約できる可能性が高いです。

こういった方は、Webサイトの閲覧、LINE、メールが中心だと思います。それだと、月に3GB、6GB程度でしょう。

そのくらいの利用量だと、たとえばBIGLOBEモバイルであれば、月額1,600円〜2,150円程度でスマホが持てます。もちろん電話もインターネットもできますよ。

だいたいWi-Fiにつないでいる

スマホの利用料金を大きく左右するインターネット利用量のプランですが、この容量はモバイル通信の容量です。つまりWi-Fiにつないでいない状態でインターネットをするとカウントされるのです。

なので家でフレッツ光などのブロードバンドをひいていて在宅時にWi-Fiにつなげる、という方の中で、家にいることが多い方の場合、MVNOに乗り換えることでスマホ代を節約できる可能性が高いです。

Wi-Fiに接続している状態だと、一切スマホ代には影響しないのです!なので外出時間が少なく、そとでスマホを使う機会が少ない方は、利用量の少ない、3GB、6GBプランでも充分足りると思います。

先ほどの例と同様、月額1,600円〜2,150円程度でスマホが持てます。

以上!

おしまい

大手キャリアからMVNOに乗り換えることでスマホ代を大幅に節約できます。スマホをあまり使ってないのに高いお金を支払っているのは馬鹿らしいですよね?ぜひMVNOへの乗り換えを検討してみて下さい。